|
新潟日報部長が暴言ツイート
魚拓
11月25日
NHK (新潟県のニュース) アナ 新潟日報の上越支社の報道部長が、水俣病訴訟の弁護団長を務める弁護士に対し、インターネットのツイッターで、弁護士やめろなどと暴言を書き込んでいた事がわかりました 日報社は本人と共に、昨日弁護士に謝罪したという事です
暴言を書き込んだのは、新潟日報の上越支社で報道部長をしている50代の男性です
日報社によりますと、この部長は今月20日から現在も審理が続く 新潟水俣病三次訴訟の弁護団長を務める県弁護士会の高島章弁護士に対し 名前を明かさずにツイッターで、弁護士やめろとか、こんな弁護士が訴訟の主力って本当かなどと、複数の暴言を書き込んだという事です その後書き込みは報道部長ではないかという指摘が上がり 高島弁護士が新潟日報に問い合わせて電話で確認したところ 本人が書き込みを認めたという事です 報道部長は編集局の幹部と共に、昨日高島弁護士の事務所を訪れ 酒を飲んでいた事や、職場のストレスから暴言を書き込んだと説明し 大変失礼な事をしたと謝罪したという事です 新潟日報の経営管理本部は、過去にも複数の問題ある書き込みがあり
調査を行ったうえで、処分を検討したいと話しています 今回の問題を受け、高島章弁護士はNHKの取材に対し どうせばれないだろう、という安易な気持ちだったのだろう 立派な立場の人が、こうした書き込みをしてしまう事が恐ろしいと話しています |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ


