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12月17日
NHK ニュース7 アナ 韓国のパククネ大統領の名誉を傷つけたとして、在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長に韓国の裁判所は、大統領を誹謗する目的はなかった、などとして無罪判決を言い渡しました その判決公判、韓国外務省が裁判所に配慮を求める文書が読み上げられるなど 異例の展開となりました 無罪判決を受け、午後6時頃記者会見をした産経新聞の加藤前ソウル支局長 当然の判決であって、特別に感慨を抱くという事はありません 韓国の検察当局においては、控訴する事なく本件を終結させる事を望みますと述べました その上で、韓国の検察による在宅起訴は不当だったと訴えました 今回の裁判、加藤前ソウル支局長が自社のウェブサイトに掲載したコラムが問題とされました コラムでは去年4月に起きた韓国の旅客船沈没事故の当日、パククネ大統領の所在が一時わからなくなっていたと伝えた韓国の有力紙の記事を引用した上でパク大統領が元秘書の男性と一緒にいた可能性を示唆していました 元記事は朝鮮日報?こっちはスルーなの?
これがインターネットを使って大統領の名誉を毀損した罪に問われました 3時間に渡った判決公判は異例の展開となりました
判決文の読み上げに先立ち、裁判所は韓国外務省が提出した文書を読み上げたのです
その文書で韓国外務省は日韓国交正常化の今年、今回の裁判が両国関係改善の障害になっており
大局的に善処すべきだと日本側から強く要望があったとした上で 最近、両国関係改善の兆しがあり、特に明日12月18日が両国の基本条約が発効して50年の記念日である事も勘案し、日本側の主張を斟酌する事を望むと、裁判所側の配慮を求めました
なに、この恩着せがましい言い分は
そして ソウル中央地方裁判所は、記事は私人としてのパククネ氏から見れば
社会的な評価を申告に阻害しているが、公人としての大統領の業務遂行は公的な関心事であり名誉を傷つけたと見るのは難しいと指摘 被告が記事を書いたのは、韓国の政治や社会の事情を日本に伝える事が目的で
誹謗が目的だったと見る事は難しい 言論の自由は韓国の憲法で保障されており、公職者に対する批判は可能な限り
許容されるべきだという判断を示し、無罪を言い渡しました では、取材した矢野記者に聞きます 矢野さん、長時間の及んだ裁判でしたがどんな様子だったんでしょうか 矢野 「判決文は、A4用紙でおよそ50枚におよび、読み上げは日本語による逐次通訳を挟んだ事もあっておよそ3時間におよびました この間、加藤前支局長は裁判長から、高齢の人や体調の思わしくない人などを除いて立ったまま聞くのが決まりだと指示された為、被告人席でずっと立っていました
そして午後5時頃、無罪判決が言い渡されますと、およそ130人が見守っていた傍聴席からはどよめきが起こりましたが、加藤前支局長は表情を崩す事なく落ち着いた様子でした 今回の裁判を巡っては、日韓双方で今後の両国関係への影響を懸念する声があがっていました 韓国外務省は、関係改善の兆しがある今、善処を求める日本側の主張に配慮して欲しいとする異例の文書を提出しており、検察側が控訴するかどうかが注目されています
以上ソウル中央地方裁判所の前からお伝えしました」
日本政府の反応です また、政府関係者の一人は日本の主張にも沿った判決だ
いわゆる慰安婦問題を巡る交渉にも、前向きな影響をもたらす事を期待したいと述べていました 解決済みなのに、何を交渉するというんだろう
韓国の反応です
韓国の通信社連合ニュースによりますと、韓国外務省の当局者は 裁判によって生じた負担が取り除かれたことにより、今後日韓関係が改善するきっかけとなるよう期待すると述べました その一方で記事の内容が裁判の過程で虚偽だった事が明らかになった
今後このような虚偽の報道によって日韓関係に負担を与えることがないよう願っているとしています 記事の内容が虚偽だったという事は元記事が虚偽だったという事だわね
世界遺産では直前になって裏切ったり、靖国神社爆破テロを起こしたばかりだというのに
関係改善なんかできる訳ないよ!ふざけんな!!
非韓三原則
助けない、教えない、関わらない
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