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12月23日
日テレ ミヤネ屋 アナ 日本と韓国が国交正常化の際に結んだ、日韓請求権協定の違憲性が問われた裁判で韓国の憲法裁判所は今日、違憲か合憲かの判断はせず訴えそのものを却下しました 日韓請求権協定は、1965年の国交正常化の際に結ばれ 両国で補償などの請求権に関する問題が完全かつ最終的に解決された事を 確認したものです 今回の裁判は戦時中に徴用された韓国人男性の遺族が起こしたもので 協定は韓国の憲法が補償する個人の財産権を侵害し 憲法違反にあたると訴えていました これについて韓国の憲法裁判所は先程、違憲か合憲かの判断はせず
訴えそのものを却下しました もし、違憲判決が出れば協定そのものが直ちに効力を失うわけではないものの 日韓関係に悪影響を与える恐れがあるとして注目されていました
宮根
さあ五郎さん、日韓の請求権を巡る訴えなんですが これ、却下というのはある意味画期的な判断ですね 橋本五郎 というよりも、むしろこれ違憲と認めたらどうだったか 宮根 大変な事になります 橋本
大変な事になりますよ ウィーン条約と条約がありまして、国と国との間で結ばれた条約は その国の色んな法律に優先するという、これは大原則がある訳ですよ
それをもし、違憲だという判決が出たら これはもうあらゆる事全部ひっくり返しますからね 宮根
これは1965年に完全決着はみてる、国としては、みてる ただ、個人の人の賠償についてはこれは、まだ解決していあないんだっていう事
で訴えたっていう事なんですけれども 元産経新聞のね、ソウル支局長の問題でもねこれ無罪になった 司法が独立してるとはいえ、韓国ってものすごい世論気にする中で
これ、却下したという事は逆に言うと、物凄い日韓関係に気を使ってる 橋本 気を使ってる訳ですね 一つは、合憲であるっていう判断もできない事はなかった
しかしそれはむしろ門前払いするっていう形で
判断を示さなかったという事で韓国国内の色んな世論に対しても ある程度配慮してると という事を考えたんだろうと そう思われるわけですね
宮根 ただ、これ司法と行政、つまり政府とは全く別だという韓国の中でも大前提がある中で、これね却下した事によってパククネ政権への批判っていうのは、ある程度韓国国内出てきますよね 橋本 そりゃ出てきますよね 宮根
ただ、それを置いても却下したっていう事は これ日韓関係物凄く改善したいっていう韓国の意欲だと思いますね 橋本
そうですね、今までずっと流れを見てると 産経新聞の問題でもそうですけど、随分国際的にね 悪いイメージ、ずっと出てるんですよね ですからそういう意味で、今回はまぁまともな 宮根
これ日本から見たら、ほんとまともな判断だと思いますけど 僕はひょっとしたらこれはね、却下しないと思ってたんですよ だけど却下したっていうかな、我々が思ってる以上に 日韓関係、韓国政府は気にしてるような気もしますよね だって、産経新聞の元ソウル支局長だって韓国の外務省が
ガツンって言ってるんですからね 橋本 だからそういう所を公にするところが、またねえ(笑) というのもいかがなものかって感じはするんですけどね 当たり屋のような事をしておいて!
もういい加減あの国と付き合うのは止めよう
非韓三原則「助けない・教えない・関わらない」
12月20日フジテレビ ミスターサンデー
産経新聞前支局長無罪発言について竹田氏発言 >ジャーナリストを人質にある意味でとって、それで外交カードとして使おうなんていうのは中国並み、もしくは下手したら北朝鮮でもやんないような事だと思いますね
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