|
12月24日
NHK
ニュース9
KBSがこれを報道
長いので―略―
アナ 妥結に向けた前進の可能性なんですが、ちょっとここで整理したいんですけど 日本側はですねこの問題で、日本側の要求っていうかね日本側がこれまで ずっと求めてきているものは、どういうものなんでしょうか 権藤敏範(政治部外務省キャップ)
それがこの2つです 最終決着と、少女像の問題です (アナ:最終決着っていうのは?) 日本政府としてはですね、財産請求権の問題は完全かつ最終的に解決済みだという立場は堅持する方針です
また仮に妥結に達する場合にはですね、韓国側からこの問題を二度と蒸し返さず最終的な決着とする事を確認したい考えなんです
(アナ:今回決着したとすれば、二度と蒸し返さないで欲しいと)
権藤 そうですね、そういう事です 更に政府はですね、韓国政府に対して韓国国内だけではなくてですね アメリカなどでも慰安婦問題を象徴する銅像をですね、設置する活動が 続いている事は、容認できないとしていてですね こうした活動が続かないように求めているんです アナ 日本側はこうした事を求めていると 花澤さん、韓国側はですね日本側が求めているものを 飲めるんでしょうか(笑) 花澤雄一郎(国際部デスク)
はい、これで最後にするっていうのはですね ユンビョンセ外相は私達のインタビューの時にも、これを明言しています ただ、文書として例えば残すとかですね、となるとこれはまた難しい点も出てきますし、発言とするのか文書にするのか、というような点が残るかもしれません
より難しいのはですね、少女像の方でして、このソウルにある日本大使館前の
少女像、これは慰安婦問題における韓国側の象徴のような存在なので この像を例えば記念館のような所に移すという案も出てはいるんですが
これ移すとなると国民の反発もあり得ると 韓国政府にとっては非常に難しい判断になると思います
アナ
韓国側はこの問題での要求ですね、韓国側はどのような事を求めてきているのか ちょっと整理したいんですが 花澤 韓国側が求めてきたのは、謝罪と元慰安婦の女性達への金銭の支給 法的責任を認める事、この3つなんですね この内3つめの法的責任については、日本側は認める事は絶対にありませんと 繰り返し伝え続けています この点については韓国側も理解はかなり進んできていまして
(アナ:理解していると)
はい、なんですがどこまで実際譲る事ができるのかというのが
一つの焦点となります アナ 今回急遽日韓の外相会議が行われた場合ですね こうした問題を巡ってどこまで話が進むんだろうという気がするんですけど 権藤さん、どうですか 権藤 今回ですね、決着するかどうかこれはですね ある日韓議員連盟の幹部はですね、予断は許さないと指摘しているんです 政府はですね、日本側が求めている点が認められれば、元慰安婦の人達への
支援も前向きに検討する考えなんです 安倍政権の幹部からはですね、何も目算がなくて行く事はないだろうと という見方が出ています (アナ:目算があって出掛けるという事ですね) そうですね、日韓が国交を正常化して今年は50年の節目にあたる年です
日韓関係はですね、この年末ギリギリになって協議妥結に向けて大きく進展 に動き出したのは、間違いないと言えると思います (アナ:なるほど、花澤さんどうですか) 花澤 先程韓国政府の当局者と話をしたんですけれども この岸田外相の韓国訪問、前向きなアクションだと歓迎してました そして今この韓国政府の中ではですね、慰安婦問題と日韓関係を巡る雰囲気 非常にポジティブ、前向きなムードに包まれてますと話してました (アナ:という事は韓国側としては、この辺で決着していいと という感じになってると見てますか、何らかの決着にいきそうでしょうかね) そもそもこの慰安婦問題を巡る日本との対立っていうのはですね 韓国政府にとって非常に負担となってきているんですね といいますのも、アメリカからの圧力、和解に向けて譲歩するような圧力
それから日中の首脳会談というようなものがありまして、 外交が行き詰っているのではないかという批判の声が上がっていたんですね また、韓国経済が悪化していくんではないかという懸念も高まっていまして 経済界からも日本との関係改善を求める声があがってきていると こうした事もありまして、韓国政府は国交正常化50年の今年中に
妥結したいと考えてきました 政府内やその周辺からはですね、日本との妥結に向けて
これまでよりも柔軟な発言も聞かれるようになっています ただ、日本への過度な譲歩っていうのは、やはり韓国国民の反発を呼びますので
特に少女像と、それから法的責任というこの2つについては、非常に難しい判断になります こうした問題で日韓がどこまで歩み寄れるのか
というのが外相会談の焦点になると アナ そこはね、外相協議の焦点になってくるという事ですね それ次第で新しい時代を来年迎えられるかどうかは、かかってくるという事でしょうか 花澤 そうですね、重要な会談になると思います これ
↓
↓
↓
河野談話作成に携わった
元官房副長官
石原 信雄氏
これは彼女たちの名誉の問題だから
それを認めてもらえれば それで韓国側は結構ですと
賠償問題というのは日本政府には要求しませんと
当時の韓国政府ははっきり言っていた
当時の外務省の関係者も私も聞いている
最近になってこれまた蒸し返されてというのは
当時の関係者からすれば心外な話
( ノ゚Д゚)<あの国を信用してはいけません!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



