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2月9日
テレ朝 報道ステーション 古館 今日、放送倫理番組向上機構BPOが意見書を纏めました それに関してのお伝えなんですが、当番組報道ステーションでは 昨年のですね、9月10日の放送になりますが、九州電力の川内原発について その新しい規制基準を川内原発は満たすという正式な決定を原子力規制委員会がしたと そのニュースのお伝えの中で我々の番組は、2つの間違いを犯したんです
1つ目に関してはですね、火山のいわゆる審査基準に関する規制委員会の委員長と記者とのやり取り
という所でお伝えをしたところ、実は火山の審査基準のデータに関してではなく
そのやり取りは竜巻の審査基準に関するやり取りであった おーきな間違いを一つ犯しました
そして、もう1つに関してはですね、火山のこれは予測に関する記者と委員長のやり取りに関して
こういう風にお伝えをしてしまいました
2人の記者がそれぞれ火山の予測の関しての質問をした この2つの質問に関して、あたかも最後田中委員長が答える必要がありますかと あたかも答える必要がない、というような印象の発言が綴られて放送されました しかし、実は間があったんです 記者ABこの質問の間にはですね、実は…ごめんなさい、ここまでですね 記者Aの質問に対する答えも含めまして、3種類の田中委員長の答えがありました
そして、記者Bの質問がまたあった上で、あたかも答える必要がないんじゃないか的なニュアンスの発言が委員長からあったんです
それをこの3つのやり取りをこういう形で編集圧縮をしてお伝えしたと この大きな2つ目の間違いがありました BPOの今日の会見の模様です 放送倫理検証委員会
川端 和治委員長 当初は火山基準の問題は取り上げないつもりで編集作業を進めていたのに
記者会見の内容が明らかになると 火山基準に質問が集中しているという事実があったため 取り上げるべきだろうということになったが これが放送の3時間前 会見は放送の6時間前に終わっているが 約3時間この基準は 取り上げない前提に編集作業が進んでいった したがって その後の作業が 追い込みになってしまった 追い込みで何とか作業をこなすため いろんな人がいろんな役割を分担したが そのために 全体を見通してそのニュースが 全体として正しいものになっているか チェックするという機能が働かなくなってしまった ナレ
本件放送の誤りについてディレクターらの故意や恣意的作為的な編集は
確認されなかった 竜巻と火山の質問を取り違えて田中委員長の発言をVTRで使用したことは 明らかに事実と異なる 様々な理由が重なったにせよ やむを得なかったと斟酌すべき事情は見当たらない 委員会は客観性と正確性を欠き 放送倫理に違反していると判断する ナレ
また、記者会見での質問を重ねて編集した事については 質問に対する田中委員長の答えが割愛された編集は
実際の質疑応答とは異なる内容を伝え、視聴者の誤解を招いた 取材対象の田中委員長に対してもフェアな報道姿勢とは言い難い
2つの質問について回答を拒否したような発言を繋げたVTR原稿や編集に対し 担当記者を除く番組関係者の大半がその不自然さに気付かなかった事態も 深刻に受け止める必要があるだろう 委員会はこの不適切な編集についても
客観性と正確性公正性を欠いた 放送倫理違反と判断する アナ
私達テレビ朝日は、今回の決定の内容を真摯に受け止め 今後も正確で、公正公平な報道に務めて参ります そして、今日の意見書なんですがBPOのホームページに全文が掲載されています 古館 本当に、ご覧になっている方々に申し訳ない事を致しました 本当に申し訳ありません 一にも、二にも、再発防止だと えー私共肝に銘じまして、日々の放送に努めて参ります
2014年9月12日放送報道ステーション
この件について、マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
2月2日放送 テレビ朝日「報道ステーション」の報道(総理中東訪問関連)に関する申し入れ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/prs/page4_000955.html |

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