【櫻井よしこ VS 若宮啓文】朝日新聞慰安婦誤報問題で「櫻井よしこ」氏が「若宮啓文」の詭弁をブッタ切り!(前半)
【櫻井よしこ VS 若宮啓文】朝日新聞慰安婦誤報問題で「櫻井よしこ」氏が「若宮啓文」の詭弁をブッタ切り!(後半)
【櫻井よしこ VS 若宮啓文】朝日新聞慰安婦誤報問題で「櫻井よしこ」氏が「若宮啓文」の詭弁をブッタ切り!(後半)
13:11〜
櫻井
あのですね、少し時間を遡って朝日新聞がどのような報道をしたかという事をですね全体像で見る必要があると思うんですね
92年宮沢さんが訪韓する前、1週間程前にさっきの軍関与っていうのがおどろおどろしく出ました
その中で8万人から20万人殆どが朝鮮半島の人強制的に連れて行ったという事が書かれてありました
それで、その時にですね外政審議室がどういう反応をしたか
もうこれは蜂の巣をつついたような騒ぎになってるわけですね
そしてその日の夕刊でもですね、やっぱり続報を出して
朝刊でバーン!夕刊でバーン!と出して
もう本当に日本政府を追い詰めていってる訳ですよ
私が追い詰めていったと言うのではなくて、朝日新聞のあれ100年史のなんか振り返りの所があるんですけれども
その中で我々が政府を動かしたと書いてある訳ですね
つまり朝日新聞は極めて政治的な意図を持って、宮沢政権にこれは謝らせる
1週間後に韓国を訪問した宮沢総理は8回も謝っているんですよ
首脳会談の中でですね、8回も謝らせるような事をしてるそれが92年ですね
そして93年もう翌日宮沢政権退陣ですよね
翌日退陣のその前の日に、最後の最後のところでもう河野さんが談話を出してあの記者会見をした
も
う本当に最後に、何て言うんでしょ後ろ足で砂をかけるような形で
あの談話は出されたという印象を持たれても仕方が無い様な状況の中で出した訳ですね
若宮
それはちょっと、後ろ足は砂じゃないでしょ
自分達の責任の最後だから、決着をつけてね
次の政権に渡すのは失礼だから、自分達で決着をつけたという事でね
櫻井
そして、私が今のような言葉を失礼な言葉を使った理由を申し上げますとね
河野談話の元になったと言われる16人の女性達の韓国の慰安婦だったという人達の証言があるんです
それを見るとですね、慰安所が無かった所で働いていたとか書いてる人達も何人かいたりとかですね
突き詰めていうと本当にどれだけきちんとした証言なのかわかりません
なかには勿論辛い思いをした方もいて、私は本当にそれは気の毒だと思いますけれども
16人の証言を聞いた、この証言を石原信雄さんも言ってますよね
我々はね、これを検証する事は許されなかったんだと
本当にこれは聞かなければいけなかったんだと
あの時政府はですね、この16人の証言に基づいて言ったんです
河野さんも言ってますよ、色んな女性の証言がありますって仰ってますよね
でも、今になって調べてみると、あの16人の方々の聞き取りっていうのは
ほんの付け足しで、形だけだった
その前にもう殆ど決まってた訳でしょ、日本と韓国政府の間で
若宮
これはね、私も内情聞いてるけども
形つけたって言うと、言い過ぎだけれども
やっぱり本人達のね、証言を聞こうというそれをしなければね済まない
その前に結論が出てたっていうのは、全部政府が持ってる資料
或いは外国アメリカが押さえてる資料、そういう物を検討した結果作ったという事なんですよ
逆に言えばおばあさん達の証言はそりゃ感情的なものもあるだろうし
記憶が曖昧なものもあるだろうから
だけどもやっぱり本人から聞く事は大事だから、そりゃ聞きましょうと
ですから使える部分は勿論、つまり日本の残ってる物と照合してね
おかしくない部分は勿論使っているけども
はみ出す部分はね使ってないんですよ、全く
だからその事をもってね、あらかじめ出来てたからけしからんっていうのはね
それはおかしいと思うんですよ
日本が全部日本が持ってる資料、アメリカが持ってる資料その他を全部洗った結果できた談話ですから、そこにそれだけではいけないからという事で(笑)
おばあさん達の話を聞いたと
しかしそこのいい加減な部分については、対応してないとこういう事ですよ
櫻井
あのですね、いい加減な部分については採用してない
これはね私も政府は全面的に情報公開すべきだと思うんですよ
この慰安婦の人達の証言を
(若宮:いやそれはね・・)
それとね、まぁ名前やなんかは伏せてもいいですよ
それとね、もう1つはやっぱりね、この問題について
朝日新聞がですね、やっぱり自分達がどういう役割を果たしたかという事を
今のお話を伺ってても(笑)ですね、やっぱり過小評価してると言いますかね
やっぱりリーディングペーパーとして、どれだけの報道をしてどれだけの意図を持ってですね
政府を動かしたという様な事になったのか、という事をやっぱりメディアとして
きちんと自ら検証して頂かないと、朝日はまた恐らく同じような問題を起こすと思いますよ
そして、日本についての評判を意図的かどうかわかりませんけども
貶すことになると
若宮
これはね河野談話の路線で、あのー日本が毅然とねしていれば
あのー諸外国は潔い国だと、いう事で認めるんですよ
その河野談話をね、今さらね止めようとか書き換えようとかいう声が一杯出てくるから
あれ、日本はおかしいという事になるんでね
あのーだから余分な、確かにオーバーに言われてる部分ありますよ
その部分はね反論すればいいんですよ
反論すればいいけれども、河野談話を認めたことを政府が検証して間違いがないことを
お墨付きも出たんだから、これに依拠してねこれにはみ出す部分について
明らかに違う所はどんどん反論していけばいいことで
この河野談話を忽せにしますと言った途端に、諸外国は日本を信用しなくなる
なるんですよ
この人達の名前も出た
辰濃和男・慶應義塾大学野球部出身のフリージャーナリストで息子の辰濃哲郎も元朝日新聞記者で慰安婦報道等に関わっており、宮沢総理訪韓の直前にあたかも新事実を発掘したかのように装った「慰安所 軍関与示す資料」(1992年1月11日付)を書いたことでも知られる。(ウィキペディアより)
吉見義明・慰安婦問題では慰安婦は日本による性奴隷制度という立場から、積極的な活動を行っている。吉見の主張する従軍慰安婦の被害者総数は7〜20万人は韓国政府によって世界に広められている。
(ウィキペディアより)