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3月7日
TBS
報道特集
よく見ると測定器の表示は7.37μSv/h
だがテロップは7mSv/h
25:46〜
アナ
福島第一原発の廃炉までおよそ40年という話がありましたが いずれはこの震災の事直接知らない世代も廃炉の作業に関与する日も来るという事ですよね 日下部
廃炉っていうとね、何かどんどんなくなっていくようなイメージがあるけど 福島第一原発、逆にどんどんどんどん、汚染水増えてるっていうのは 皮肉っていうかねぇ (この時、金平氏が笑ったように見えたんですよ、私)
金平 あのね、再生への誓いとか事故に負けないっていう前向きの言葉発したいっていう気持ち、わかんですけどね その前に、ありのままの現実を直視する勇気っていうんですか
現実っていうのは、誰かが言ってたようなアンダーコントロールじゃないわけでね
そこをこう直視する勇気ってのを僕らは取材して持ちたいと思うんですね 3月8日
TBS
サンデーモーニング
関口
福島の唐橋さんにも聞いてみようか どう福島の人は思ってるんですか 唐橋
原発に関しては、前に進もう歩み寄ろうとした瞬間に、また裏切られてしまうような 事が続いていますよね
うん、だから私達住民目線で考えて頂けたらなあと、目線を同じようにして
考えて頂きたいなと思います 関口
そうだねえ というような若い人達の意見を聞いて、涌井さんどうお考えになりますか 涌井 まず一つはですね、11万人という人があの…帰宅できていないっていう事実を どういう風に受け止めるのかっていう事とですね それからその私は30年40年という時間がかかる事については、あまり悲観的ではないんですね
なぜならば、ここでその廃炉の技術だとかですね、原子炉の解体の技術ってのができてくれば、これは必ず世界に貢献できる だからそこはきちっとやっぱり認めていこうと
その変わり11万人の人達にどういう答えを出すのかっていうのがですね
ひ ょっとすると、命がけでその人達と向き合ってもうその誤魔化しではなくですね
どっかで思い切った、あの策をですね明示して、そしてその人達の人生を引きずらないっていうね そういう政治家が出てくる事が凄く大事だっていう風に思ってるんですよ その上でね、人間の例えてみれば福島っていうこの原発の、っていうものを自分の中に癌として持ったと考えたらいい そしてこの癌と付き合う為に一体どうしたらいいんだ で、その周辺の臓器をどうやって守るのか、つまり福島の人達をどう守るのか 合わせてですね、それにも関わらず生活態度とかそれから日常生活習慣を改めようとしない 原子力発電所は重要なベースロード電源であると言って
すぐに再生…原発の再稼働をね、考えていこうっていうのはね 余りにもこの事実と乖離してるじゃないかと、そこをしっかり見極めるっていう事は 凄く大事だっていう事が私の感じですね 関口 更に世界にもね、まだ売って行こうとしている まあ、いいのかなあと思いますが 岸井 だから先週ね、汚染水漏れがまたあったんで 福島行って色々取材さしてもらいましたけどね そこにあるように、色んな問題がどんどんどんどん先送りされてる訳ですよ これはね、地元の避難されてる方達だけじゃなくて、国民にとっても 国とか東電に対する不信感を更に深めちゃうんですよね という事は、今や国際的にも大変な疑心暗鬼っていうか、懸念を持たれてるって事は我々ほんっと知らなければならないですね これ、20年に東京オリンピックやる訳ですから
これだけやるっていうのに、全く今までない新しい技術ばっかりなんですよ 殆どロボットに頼らざるを得ないようなね、そういう所で物凄く過酷な作業を
作業員は作業を強いられてんですよね その事にも目を向ける必要があると思いました
関口 あのロボットも次々作ってねえ、あの中でみんなね壊れてるんだよねぇ ――ここで番組終了――
この番組を見て、よし復興に向けて頑張ろう!と思う人はいるのかな
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