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4月11日
テレ朝 池上彰のニュース解説 1989年4月20日みんなが怒った日
沖縄のサンゴに落書き ねつ造 ナレ
この日、朝日新聞にこんな記事が掲載された 巨大な珊瑚にKYの落書き
これは沖縄で撮影された写真で、ダイバーのマナーの悪さを訴えたもの でも、実はとんでもない捏造だった 最初の会見では 朝日新聞社の会見 「この写真を撮ったね、二人のカメラマンを呼んで事情聴取しました その結果ですね、このKYっていう落書きは前からあったんだと」 記者:決して捏造ではないと 「いや、捏造であるとかないとかね、別に私の方から申し上げるような 筋合いはないんです ただ、まるっきり何もないのをね、ない所へ書いたんじゃないと いう事を申し上げてるわけです」 ナレ あくまで落書きは元々あったと主張 しかし、新たな事実の発覚でみんな怒った
朝日 「地元ダイバーの方々が指摘されるように 当該カメラマンが無傷の状態にあった、オオアザミサンゴに文字を刻み付けた と考えざるを得ない、深くお詫び致します」 ナレ 捏造を認めた 珊瑚が傷ついているとの情報を元に、カメラマンが取材に行ったが
目立った傷が無かった為、自ら傷つけてしまったのだ 勿論、カメラマンには大バッシング
しかし、当時動植物を傷つける行為を取り締まる法律が無く
罪には問われなかった これをきっかけの一つに、今は勿論罰する事ができるようになっています >これをきっかけの一つに
・・・そう来たか
朝日新聞ジョークより
朝日新聞社刊「よいこの九九」
1×1=1 2×1=2 3×1=3 1×2=2 2×2=4 3×2=6 1×3=3 2×3=6 3×3=9 1×4=4 2×4=8 3×4=12 1×5=5 2×5=10 3×5=捏造 1×6=6 2×6=12 3×6=18 1×7=7 2×7=14 3×7=21 1×8=8 2×8=16 3×8=24 1×9=9 2×9=18 3×9=27 朝日新聞珊瑚記事捏造事件
>なお、自然破壊と環境破壊に対するキャンペーン記事を掲載していた朝日新聞だけに、購読者からの抗議が殺到した
>元東京大学教授の酒井信彦は、「この(記事末尾の)文章の最大のポイントは、サンゴ損傷を特定の不心得ものの所業ではなく、日本人全体の問題にしていることである。それによって日本全体を悪者として貶め、反対に自らを良心的な糾弾者として、正義の立場に祭り上げることができるのである」として、このような朝日新聞の体質を「虐日偽善」主義と名付けて批判した[6][7]。
>作家・歴史研究家の井沢元彦は自著[8]にて、もし朝日新聞の主張するような歴史教科書の書き方で「朝日新聞の」歴史教科書を作ったらということで、1950年(昭和25年)の伊藤律会見報道事件[9]とともにこの珊瑚事件を掲載した仮想の教科書を載せている。
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