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4月14日
NHK ニュース7 アナ 韓国のパククネ大統領の名誉を傷つけたとして、裁判が続いている 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長 韓国政府によって出国禁止措置がとられてきましたが、今日解除され 夕方、帰国の途につきました 韓国のキンポ空港で出発を待つ、産経新聞の加藤前支局長 去年8月から続いていた韓国政府による出国禁止の措置が今日解除されました 産経新聞加藤前ソウル支局長 日本に帰ることができて、仕事に戻ることができて
会えなかった人達に今後自由に会えるわけですから、その部分については率直に喜びたいと思います 前支局長が出国禁止となったきっかけは、去年8月に自社のウェブサイトに掲載した、このコラムです コラムでは去年の旅客船沈没事故当日にパク大統領が一時所在不明になっていたとする韓国紙の記事を引用
大統領が元秘書の男性と一緒にいた可能性を示唆し、大統領の名誉を棄損した罪に問われたものです
これに対し、国際社会からは言論の自由を巡って懸念の声が上がっていました
韓国政府は8回に渡って、出国禁止措置を延長 加藤前支局長は、東京本社への異動が発令された後も帰国できない状態が続いていました この措置について、日本政府は重ねて懸念を示していた他 韓国に駐在する外国人記者で作る団体も、先週パク大統領に書簡を送り憂慮を表明していました こうした中、今日事件を担当しているソウル中央地方検察庁が出国禁止の措置を解除しました 理由については、加藤前支局長本人と産経新聞がこれからの裁判に
必ず本人が出席するという誓約書を提出しているうえ、裁判の重要な争点の審理が終わっており出国禁止の必要性がある程度解消された、などと説明しています 加藤前支局長は 法律の制度や常識の違いもあるので
何か噛みあわない思いをずっと抱えながら、重苦しい気持ちを受けながらですね、過ごしてきたんですけどもね 精神的、心理的な圧迫感っていうものは相当に取り除かれたのかなと思っています
韓国政府はなぜ今になって出国禁止を解除したのか
塚本壮一
韓国政府は、アメリカ政府も報道の自由の観点から韓国の対応に批判的だったことを 意識したと見られます 安倍総理大臣のアメリカ訪問を前に、この問題を一段落させる事で
日米両国が一段と問題意識を共有するといった事態を防いだ方が得策だという判断です 知日派の前の駐日大使イビョンギ大統領府秘書室長が、こうした判断を主導した可能性もありそうです
加藤前支局長は、間もなく羽田空港に到着する予定です 前支局長は、韓国の裁判でパククネ大統領個人を誹謗する意図は全くありませんと述べて、起訴された内容を否認し、今後についてもこれまで通り無罪を主張していきたいと話しています 次回の公判は来週20日に予定されています
産経新聞社の小林毅東京編集局長はコメントを発表し 名誉棄損罪に問われている裁判は、なお継続している これは重大な言論の自由の侵害であり、一刻も早い起訴の取り下げを求めるとして更なる韓国政府の対応を求めています 【韓国】「冬のソナタ」2を制作へ 制作会社は「冷え切った韓日関係にいい影響が出るのではないか」と期待[04/14]
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1429007122/ 亡くなった人もいるのに、まだやるか・・ |

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