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6月24日
テレ朝 グッドモーニング アナ
韓国を代表する女性作家の小説が、三島由紀夫の盗作であると指摘された問題で疑惑の否定を続けていた作家が一転、盗作を認めました ナレ
今、韓国文学界を揺るがしている盗作騒動 それは、韓国を代表する人気作家シンギョンスク(申京淑)氏が1994年に発表した短編小説伝説
その一部が、三島由紀夫氏の短編小説、憂国からの盗作だと言うのです シンギョンスク氏は、韓国では常に数十万部以上を売り上げるベストセラー作家で
女性作家の中では、リーダー的存在だと言います その人気作家の盗作について、ハフィントンポスト韓国語版で告発したのは 韓国の作家で詩人イウンジュン氏 告発文ではそれぞれの作品を並べて類似点を指摘しています
その後に続く文章も多くの類似点があると指摘されています
しかし、告発されたシンギョンスク氏は、盗作疑惑を全面的に否定 韓国では1983年に、金閣寺、憂国、宴のあととして発行されています 韓国のメディアでは、韓国文化の恥だとして徹底追及する声が上がりました
そんな中、昨日韓国の新聞がシンギョンスク氏のインタビュー記事を掲載 これまでの主張を翻し、盗作を認める内容でした
明確に認めてはいないものの、事実上盗作を認めました そして作品集から伝説を削除し、活動を自粛したいとの意向を示し この問題を指摘した文学者を始め、小説を読んだ読者に心から謝罪すると述べました 【韓国】三島由紀夫『金閣寺』、人気作家の盗作騒ぎで注文急増[6/20]
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1434770780/ 【「憂国」盗作騒動】「今は私も、自分の記憶を信じられない」 韓国のベストセラー作家・申京淑氏が、 疑惑を指摘され謝罪[6/23]
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1435059707/ |

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