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8月19日
NHK ニュース7 アナ
これまでに114人の死亡が確認されている中国天津の大規模な爆発
国営テレビは、消防当局の話として現場で採取した空気のサンプルから 神経ガスなどが検出されたと伝えましたが その後、この情報を伝えた動画をホームページ上から削除
情報が錯綜しています 中国のメディアで、連日大きく扱われている天津の爆発
国営の中国中央テレビは、現場の空気の検査を担当する消防当局の幹部の話を伝えました
消防当局幹部
検査の結果前日と同じ 毒物 の
シアン化ナトリウムと神経ガス 検出された
Qレベルはどうだったか
最高レベルだった
人や動物の神経に作用する神経ガス 吸い込むなどして体内に入ると、最悪の場合死に至る事もあります この報道に関して国営の新華社通信は、現地で救援活動を指揮する専門家の話として、神経性の毒ガスの発生はありえないと伝えた他 天津市政府も、これまでのところ神経ガスは検出されていないと否定
今日午後には中国中央テレビもホームページ上から、この情報を伝えた動画を削除しました 一方爆発の原因について、国営の新華社通信は現場となった倉庫の関係者の話としてまず火災が起きて、その後硝酸アンモニウムに引火し、爆発した可能性があると伝えました
今回の爆発を巡っては、企業と行政との癒着が背景にあるのではないかという見方が広がり、一般市民の間でも政府に対する不満が高まっています
こうした中、中国共産党の中央規律検査委員会は昨日 国家安全生産監督管理総局の楊棟梁(ヨウトウリョウ)局長を重大な規律違反と法律違反の疑いで調査していると発表 楊局長は、1990年代から天津市で勤務し、2001年から11年間副市長を務めました 共産党は、規律違反や法律違反の内容を明らかにしていませんが 天津で起きた爆発の責任追及を視野に入れたものかどうか、関心を集めています 8月19日
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8月17日
天津市民暴徒化の恐れ 習政権の情報規制に反発強まる 関連サイト軒並み閉鎖 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150817/frn1508171537010-n1.htm 現地にいる日本人の情報が聞こえてこない、とても心配です
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