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2月14日
TBS サンデーモーニング 関口 うーん、なんでこんなに神経質にならなきゃいけないのかな ねぇそこが私には非常に不思議なところなんですが、どうでしょうか 田中秀征 戦後一番大変な政治的事件だった60年安保の事を思い出すんですけども あの時はね、あの政府に対してテレビ新聞雑誌、大半が反対をね朝から晩まで反対の声をあげてたんだけども、当時の岸総理は声なき声を信じると言って 結局その秋に行われた総選挙でも自民党勝つんですよね だけどそれに対して恫喝的な事はしなかったですね、岸さんは当時も
関口 ちょっと時代的に違うでしょ、今空気がね 田中 だからその、やっぱりこの間の国会答弁で安倍さんが、その言論の自由を大切にするという言葉を仰ったんですけど、その通りなんですけども あの、僕自身の理解は言論の自由を大切にするっていうのは 反対意見を尊重するっていう意味だっていう風にずーっと思ってきたもんですからね で、反対意見がなんか怖がるとか、恐れる怯える事になったら
それは現状で言論の自由は貫徹されていないんじゃないかという疑いを 持たれても仕方がないと、そう思いますね 関口 そうですね ―略― 関口
岸井さんは 岸井 そうですね、高市発言っていうのは私全然看過できないと思ってるんですけどね どうもね、政権批判とか権力批判される事が偏向報道って、なんか思い込みなんじゃないですかね だからそういう意味で言うと、放送法の理念とか目的っていうのは
そこにあるように、もともと倫理規範なんですよね つまり権力から独立して言論表現の自由をあくまでも守っていこうじゃないかと
その努力を放送局はしましょうよっていうのが、放送法なんですよ だからそういう意味で言うと、行政指導があるとかね 或いは放送、或いは報道、番組を止めちゃうなんて事は あり得ないしね(笑)あってはならない事だと思うんですけどもね それをなんでそんなに神経質になんのかな
私の見てるところ、やっぱり去年の安保法制に対する反対のデモや集会ずーっとあって非常に厳しい成立過程だったですよね あれを今度参議院選挙前にやられたくないんですよね! だから安保法制反対みたいな事も止めないといけない(笑) やって欲しくないっちゅう事がね、非常に強い 背景としてあるように、私は感じますねこの流れ、この1年見てると 関口
なにかちょっと、空気がおかしいかなと感じがしましたが 反対意見を言う事が偏向してると言っているのではなく
この番組のように同じ意見の人ばかり集めた放送がおかしいと言っているのに。
偏っていない!という自信があるのなら、こんなに騒ぐ必要ないんじゃないの?
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