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3月1日
北朝鮮にニット生地不正輸出…容疑の中国籍の女逮捕、大阪府警 ニット生地を北朝鮮に不正に輸出したとして、大阪府警外事課は1日、外為法違反(無承認輸出)容疑で、中国籍の貿易会社元社員、唐暁茜(タン・シャオチエン)容疑者(38)=横浜市保土ケ谷区=を逮捕した。
府警によると、唐容疑者は以前勤務していた大阪市西区の貿易会社で中国・大連にニット生地を輸出する業務を担当。不正輸出は貿易会社名義で行われており、「北朝鮮に(生地が)行っているのでは、という疑いは持っていたが、自分は関与していない」などと容疑を一部否認している。
逮捕容疑は、平成23年1月初旬、経済産業相の許可を得ずにコンテナ1個分の日本製の衣類用ニット生地(約16トン、約170万円相当)を大阪南港から大連経由で北朝鮮に輸出したとしている。
府警は関係先として貿易会社も家宅捜索し、関連を慎重に調べている。同社は取材に対し「コメントできない」としている。
府警は、日本政府が独自の経済制裁として北朝鮮への輸出を全面的に禁止した21年6月以降、唐容疑者が不正輸出を繰り返した可能性があるとみている。
魚拓 3月3日
「爆買い」案内で報酬 不法就労罪で略式命令就労資格がないのに、いわゆる「爆買い」で来日した中国人観光客らを免税店に案内して報酬を得ていたとして、中国人のガイド役が不法就労の罪で裁判所から罰金の略式命令を受け、国外退去処分になりました。
捜査関係者によりますと、ガイド役の口座にはおよそ3000万円が入金されていたということで、警察は、ガイド役を使った中国系旅行代理店の役員らを不法就労助長の疑いで書類送検しました。 国外退去処分になったのは中国人の31歳の女で、警察は3日、ガイド役として使っていた中国系の旅行代理店と免税店の運営会社、合わせて6社の役員らを書類送検しました。
3月4日
中国籍の男、事件後失踪していた 習志野・女性殺害千葉県習志野市で女性を殺害した疑いで別の事件で服役していた中国籍の男が逮捕された事件で、事件直後、男の行方が分からなくなっていたことが分かりました。 楊暁春容疑者(50)は2013年、習志野市茜浜の公園で、出勤途中だった派遣社員の広畠かをりさん(当時47)の首を圧迫して殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、現場の遺留物などから、別の窃盗事件で服役していた楊容疑者が浮上したということです。当時、楊容疑者は現場近くに住み、工場で働いていましたが、その後の捜査関係者への取材で、事件後から行方が分からなくなっていたことが分かりました。楊容疑者は逮捕前の任意の事情聴取に関与を否定していて、警察は事件までの経緯を詳しく調べています。
習志野の女性殺害で逮捕の男性、処分保留で釈放
読売新聞 / 2016年3月24日 18時57分 千葉県習志野市で2013年6月、同市谷津の派遣社員広畠かをりさん
(当時47歳)が他殺体で見つかった事件で、県警が殺人容疑で逮捕した 中国籍の男性(50)について、千葉地検は24日、処分保留で釈放した。 広瀬勝重・次席検事は「起訴するだけの証拠が集まらなかった」と説明した。
男性は在留資格がないため、釈放後、東京入国管理局に身柄を引き渡された。
今後、中国に強制送還される見通し。 3月4日
カード悪用し高利貸し付け、容疑の元業者を逮捕 警視庁クレジットカードのショッピング枠を悪用して違法な高金利で金を貸し付けたとして、警視庁生活経済課は4日までに、元貸金業、松田利男容疑者(76)=さいたま市大宮区桜木町2=と中国籍の自営業、王陽容疑者(46)=東京都台東区小島2=を出資法違反(高金利、脱法行為)容疑で逮捕した。 生活経済課によると、松田容疑者らは婦人服店など少なくとも11店舗の名目で複数のクレジットカード会社と加盟店契約を結んでいた。店のホームページを作るなどしてカード会社を信用させ、審査を通っていたという。店舗の実態はなく、不審に思って契約解除したカード会社もあった。
同課は、松田容疑者らが2006年4月〜15年6月の約9年間で計約8億4千万円を貸し付け、約2億1千万円の利益を得たとみている。
逮捕容疑は昨年1〜6月、21回にわたり、クレジットカード決済で商品を販売したと装い、買い取り代金名目で金を貸し付け、神奈川県の建設作業員の男性(60)ら男女7人から、法定の約12〜42倍の利息計55万5900円を受け取った疑い。
3月7日
民家に火炎瓶? 現住放火容疑で50代中国籍男に逮捕状 大阪府警大阪府東大阪市で昨年12月、男性会社員方の玄関が燃えて焼け跡付近から火炎瓶のようなものが見つかった事件で、大阪府警が現住建造物等放火などの容疑で、会社員の知人で中国籍の50代の男の逮捕状を取ったことが7日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、逮捕する。 事件は昨年12月27日午前1時半ごろ、東大阪市御幸町の40代の男性会社員方で発生。木造3階建て住宅の玄関など約15平方メートルを焼き、約1時間後に鎮火した。玄関前には火炎瓶のようなものが1本落ちていたほか、近くの路上には液体入りのガラス瓶が数本入った段ボールも見つかっていた。
この火事で、会社員の40代の妻と小学生の子供2人が煙を吸って病院に搬送されたが、けがはなかった。府警は同日、現場から自転車で立ち去った男を確保したが、顔などにやけどを負い、入院していた。
3月11日
中国人が偽造免許で口座開設はかる 銀行のスマホアプリ悪用偽の運転免許証を使い、スマートフォン向けアプリで架空人物名義の預金口座を開設しようとしたとして、県警サイバー犯罪対策課は10日、詐欺未遂などの疑いで、横浜市鶴見区生麦、無職で中国籍のリン・エイ容疑者(22)を逮捕した。県警によると、金融機関のアプリで偽の免許証を使い、口座をだまし取ろうとする事件の摘発は全国初。 逮捕容疑は昨年8月、別の人物と共謀し、千葉銀行のスマホアプリに偽の免許証の画像などを送信するなどし、口座をだまし取ろうとしたとしている。
同課によると、偽の運転免許証の画像を見た職員が、字体が違うことなどに気付いた。同課は組織的犯行の可能性もあるとみて捜査している。リン容疑者は「口座の受け取り役だった」などと容疑を認めている。
3月15日
ビックカメラのポイント不正使用事件で中国人逮捕大手家電量販店「ビックカメラ」のポイントが勝手に使われる被害が相次いだ事件で、警視庁は、中国人の男を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕しました。 この事件は、先月末、東京・豊島区に本社がある大手家電量販店「ビックカメラ」で、会員が商品を購入した際にたまるポイントが店頭で勝手に使われる被害が数十件相次ぎ、合わせておよそ100万円分が使われたものです。
警視庁は防犯カメラの解析などを進めた結果、中国人で無職の張偉容疑者(28)が、先月27日に渋谷区内の店舗でポイントが勝手に使われた5人分のIDとパスワードを自分のスマートフォンに保管していたとして、不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕しました。 警視庁によりますと、調べに対し張容疑者は容疑を認めたうえで、「チャットを通じて、日雇いの仕事として紹介を受けた」と供述しているということです。 警視庁はIDの入手ルートを調べるとともに、防犯カメラの映像などから複数の人物が組織的にポイントの不正使用を繰り返していたとみて捜査しています。 3月19日
ひき逃げ容疑 大学生の女逮捕18日未明、高崎市の交差点で男性を車ではねて大けがをさせ、そのまま走り去ったとして、車を運転していた大学生で中国籍の女がひき逃げなどの疑いで逮捕されました。 18日午前2時半前、高崎市上中居町の市道の交差点で近くに住む33歳の会社員の男性が車にはねられ、腰の骨を折る大けがをしましたが、車はそのまま走り去り、警察はひき逃げなどの疑いで捜査していました。
現場に散乱していた車体の一部のプラスチック片などから警察が捜査を進めた結果、近くに住む大学生で中国籍の蘇丹容疑者(26)が車を運転していた疑いが強まり、警察は19日未明、ひき逃げと過失運転傷害の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、蘇容疑者の軽自動車の右の前部が壊れていて、壊れた部分と現場のプラスチック片とが一致したということです。 警察の調べに対し、蘇容疑者は「何かにぶつかったが、人かどうかは分からない」と話しているということで、警察で詳しいいきさつを調べています。 |
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2016年04月01日
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3月2日
資格なしで税理士業務の疑い、男2人逮捕資格がないにもかかわらず税理士の業務を行ったとして、税理士事務所経営の男2人が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは税理士事務所経営で東京・台東区の小川真史容疑者(56)と韓国籍の姜博之容疑者(57)で、税理士の資格がないにもかかわらず、会社の法人税確定申告書などを作成した疑いが持たれています。また、名義を貸していた男性税理士2人もほう助の疑いで書類送検されました。
いずれも東京国税局からの告発で発覚したということで、小川容疑者は19年間でおよそ2億円、姜容疑者は13年間でおよそ1億5000万円の税理士報酬を不正に受け取っていたとみられています。
取り調べに対し、小川容疑者らは容疑を認めているということです。
3月4日
韓国語情報誌に「白タク」広告、発行人男女を書類送検韓国人向けの無料情報誌に無許可で客を送迎する「白タク」の広告を掲載したとして、 大阪府警が道路運送法違反幇助(ほうじょ)の疑いで、いずれも韓国籍で情報誌発行人の男(57)=大阪市浪速区=と、共同発行人の女(54)=同=を書類送検したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。外国人の白タクグループが同法違反で摘発される例は全国で相次いでいるが、広告の掲載元を立件するのは異例。 3月7日
日本に密航あっせん容疑 韓国籍の男を逮捕韓国南部、釜山の南海海洋警備安全本部は7日、韓国人を漁船で日本へ密航させようとしたとして密航取締法違反容疑で、日本で25年間暮らしていた韓国籍の男(57)を逮捕したと明らかにした。 男は2013年5月ごろ、韓国人の女4人から計4800万ウォン(約450万円)を受け取り釜山から漁船で密航させようとした疑い。女4人は韓国当局に逮捕され密航は未遂に終わったが、男は日本へ逃亡した。
韓国当局が指名手配し、今月3日に空路、金浦空港へ戻ったところを日本からの連絡を受け逮捕した。男は13年6月ごろにも下関港から別の韓国人の男を韓国に密航させようとして日本で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けたという。
3月10日
スーツケースに危険ドラッグの小瓶200本「店のパーティーで配るため」 過去最大量の「ラッシュ」密輸 容疑の韓国籍の男逮捕「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグの液体が入った瓶をスーツケースに入れて国内に持ち込んだとして、警視庁と東京税関は、医薬品医療機器法違反と関税法違反容疑で、韓国籍で東京都新宿区新宿の飲食店経営、金和権容疑者(48)を逮捕した。警視庁組織犯罪対策5課によると、スーツケースには小瓶200本(計約1600グラム)が入っており、ラッシュの密輸では国内最大量。 逮捕容疑は1月下旬、米国から指定薬物を含む液体をスーツケースに隠して機内預託手荷物として航空機に積み、羽田空港に持ち込んだとしている。金容疑者は容疑を認め、「店のパーティーで仲間に配るために購入した」などと話している。
同課は、実際にスーツケースを羽田空港に持ち込んだ店のアルバイトの40代の男を現行犯逮捕。その後の捜査で、金容疑者と共謀していたことがわかった。金容疑者の自宅と店からは、計161本のラッシュの小瓶がみつかった。
3月12日
短期ビザで入国し空き巣繰り返した疑い 韓国人の男3人逮捕短期ビザで入国し、空き巣を繰り返した疑いで、韓国人の男3人が逮捕された。 韓国人の李鐘範(イ・ジョンボム)容疑者(52)ら3人は、2015年、神奈川・川崎市内の住宅から、現金1万円を盗んだ疑いで逮捕され、容疑を否認している。 警察は、3人が短期ビザで入国し、60件以上の空き巣を繰り返し、現金など2,700万円以上を盗んだとみて調べている。 3月17日
母の生存装い年金不正受給容疑で逮捕鹿島署は16日、死亡した母親の名前をかたって年金を受け取ったとして、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、嬉野市嬉野町、韓国籍の無職の容疑者(28)を逮捕した。 逮捕容疑は、亡くなった父親の遺族厚生年金を受給していた母親=当時(48)=が2007年11月に死亡した後も生きているように装い、日本年金機構(東京)に虚偽の現況届を提出。12年10月から14年2月まで計9回にわたり、遺族年金約130万円をだまし取った疑い。「だますつもりはなかった」と容疑を否認している。
不正受給の総額は約550万円に上るとみられ、鹿島署は容疑の裏付けを進めている。日本年金機構などによると、年金受給者の生存確認は住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)で行っているが、在日外国人が適用対象になったのは13年7月。それまでは年1回提出の現況届で生存の有無を確認していた。今回の被害は内部調査で14年3月に発覚したという。
周辺住民によると、容疑者は07年4月ごろから母親と2人で賃貸アパートに暮らし、「ここ1年ほど生活保護を受けていた」という。
3月23日
釣り人を装い密入国、窃盗グループを逮捕窃盗などの罪で逮捕・起訴されたのは、韓国籍の無職・金上煥被告(49)ら韓国人14人と日本人9人の、男女あわせて23人です。 警察によりますと、金被告らは2012年以降、大阪などのスーパーで買い物客がカートに かけたかばんから、財布を抜き取るなどの手口で窃盗を繰り返していて、被害総額は 2億1000万円にのぼるということです。 金被告らは韓国のブローカーに、1人あたり200万円を払い、プサンから釣り人を装って 漁船で密入国していました。 金被告は調べに対して「金儲けのために来た。盗んだ金は山分けしていた。」などと 容疑を認めているということです。 国籍不明
3月14日
集団暴行容疑で山口組系組長ら逮捕 知人とトラブル? 分裂との関連も慎重に捜査集団で男性を暴行したとして、警視庁組織犯罪対策4課は暴力行為法違反の疑いで、指定暴力団山口組系組総長、金伸一容疑者(55)=東京都府中市浅間町=と同組組員の男3人を逮捕した。同課によると、いずれも黙秘している。 捜査関係者によると、被害者の男性(35)は金容疑者の知人で以前トラブルになったことがあるとの情報もある。同課は山口組の分裂との関連性についても慎重に調べている。
逮捕容疑は2月15日午後4時ごろ、新宿区歌舞伎町の路上で、集団で被害者の男性の顔面を蹴るなどの暴行を加えたとしている。
同日午後には、山口組から分裂した神戸山口組の関係者が近くで会合を開いており、インターネット上には暴行の様子を撮影した動画が分裂問題とからめて流出していた。
3月14日
拳銃所持は66歳男 飲食店内銃撃事件の直後に逮捕福岡県志免町の飲食店で13日夜、男性(67)が銃で撃たれて負傷した事件で、粕屋署は14日、事件直後に同県須恵町で銃刀法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した男の身元を、県内在住の自称無職、崔勲容疑者(66)と明らかにした。崔容疑者は一時黙秘し、名前は不明だったが、指紋の照合で確認した。 粕屋署によると、崔容疑者は「(所持していた拳銃は)知り合いから預かっていた」と供述。銃撃事件については話していない。被害男性が「崔容疑者から撃たれた」と話しており、同署は殺人未遂容疑も視野に入れ捜査している。
粕屋署によると、被害男性は13日午後7時40分ごろ店に入り、数分後に崔容疑者とみられる男が来店。2人はカウンターに座って口論を始め、立ち去ろうとした被害男性に向けて男が発砲し、「なめとったらこうなるとぞ」と言って現場から逃げたという。
崔容疑者は、事件から約1時間半後、須恵町の駐車場で自動式拳銃をショルダーバッグに入れていたとして逮捕された。
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