9月8日
詐取カードで引き出し図る 下関で28歳韓国人逮捕
うそ電話でだまし取ったキャッシュカードで現金を引き出そうとしたとして、下関署は7日、韓国籍の住居不詳、自称建設作業員の男(28)を窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、「現金を引き出す気はなかった」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、同日午前10時ごろ、下関市幡生本町のJA下関幡生支所で、同市の80代女性のキャッシュカードを使って現金自動預払機(ATM)から現金を引き出して盗もうとした疑い。カードの利用停止措置が取られていたため、未遂に終わった。
女性は5日に百貨店従業員などをかたるうそ電話詐欺でキャッシュカード2枚をだまし取られ、5、6の両日にうち1枚を使って同様の手口で計100万円を盗まれていた。
同署から情報提供を受けていた同支所の職員が同容疑者を目撃し110番。駆け付けた捜査員がJR幡生駅近くで取り押さえた。
同容疑者は短期滞在中で日本語が話せず、共犯者がいるとみられる。県内でキャッシュカードがだまし取られるなどの詐欺事件が複数発生しており、同署が関連を調べている。
9月9日
偽造通貨行使の疑いで韓国籍の男逮捕
逮捕されたのは、各務原市に住む韓国籍で自称風俗店経営の尹貴晧容疑者(44)です。
岐阜県警によりますと、尹容疑者は今年5月下旬ごろ、出会い系サイトで知り合った24歳の女性に偽の1万円札を渡した偽造通貨行使の疑いがもたれています。
女性は、受け取った偽札を各務原市内のショッピングセンターで使い、手触りに違和感を持った店員が警察に通報して発覚しました。
警察の調べに対し、尹容疑者は容疑を認めているということです。
先月までに、尹容疑者が使用したものと同じ記番号の偽札が全国で合わせて16枚見つかっていて、警察は、尹容疑者が製造にも関わっている疑いがあるとみて調べています。
9月6日
中国の会員制交流サイトで募集、高級クラゲ工場で不法就労助長容疑 会社と社長書類送検
長崎県警島原署は6日、中国で高級食材として珍重されている「ビゼンクラゲ」を加工する工場で中国人を不法に就労させたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、島原市大手原町にあるクラゲ加工会社と男性社長(35)=京都府宇治市莵道谷下り=を書類送検した。
送検容疑は今年6〜7月の間、島原市内の工場で、在留期間を過ぎた中国人の男性3人を働かせた疑い。
佐賀県有明海漁協によると、ビゼンクラゲは大きいものでかさの直径約80センチ、重さ約20キロ。
5年ほど前から有明海で夏場に大量発生し、今年は1キロ当たりでかさが40円程度、触手が230円程度で取引されている。
長崎県警によると、男性社長はもともと中国国籍だったが日本国籍を取得。中国に輸出して流通させる独自のルートを持っていたとみられ、中国の会員制交流サイト(SNS)を使って働き手を集めていた。
9月8日
偽造カード所持、容疑の中国人逮捕 タバコ大量購入…店員通報/所沢
所沢署は7日、不正電磁的記録カード所持の疑いで、東京都新宿区、
中国籍の自称学生の少年(18)を逮捕した。
逮捕容疑は6日午後11時10分ごろ、所沢市坂之下の路上で、偽造クレジットカード1枚を所持した疑い。
同署によると、少年は近くのコンビニ店でクレジットカードを使い、大量のタバコを購入しようとして、不審に感じた店員が110番していた。少年はパトカーを見て逃走したが、取り押さえられた。「クレジットカードは拾った」などと容疑を否認しているという。
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