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9月15日
テレ朝 スーパーJチャンネル アナ 代表選の直前になって明らかになりました いわゆる二重国籍問題なんですよね 蓮舫さんが勿論、台湾にお父さんを持ってらっしゃって そのルーツを大事にしたいという思いは、本当に大切な事だと思います しかし、それと分けて蓮舫さん位に地位がある方が
ご自分の国籍、その籍がですね台湾に残っていたという事を 把握していなかった、更にその説明が遅れたという点については 今どんな風にお感じになってますか 蓮舫議員 あの兎に角ご迷惑をおかけした事を申し訳なく本当に思っています 17歳当時高校2年生の時全て父に任せて委ねていて
自分の中ではもう終わったものだと認識をしていた やっぱりその時にしっかり確認をすべきだったと思いますし その後信じて疑わないでここまで来てしまった ほんとこれは、ですから私から皆様方に誤解を呼ぶような
発言に繋がった事、ほんとに申し訳ないと思います アナ
そこはつまりうっかりしていた、という事なんでしょうか 蓮舫議員
うっかりというよりも信じて疑わなかった 日本人になれて、もう台湾の籍は抜けたとずーっと認識していました 萩谷 ちょっとね、コメンテーターの萩谷ですけども (蓮舫議員:あ、こんにちは)
この間私蓮舫さんのですね、ちょっと腑に落ちない事があるんです
日本人の父と母の間に生まれた子供でも、例えばオーストラリアなんかで 生まれますとね、これは成人する時に国籍を選ばなきゃならないんですね 蓮舫さんと同じように ただ、その子達は小さい時から国籍という問題を非常に重要に考えています
特に蓮舫さんの場合は、日本と戦前に大きな問題を抱えていた台湾 という国と日本の間です そこで幼かった時の蓮舫さんが国籍の問題を父に任せていただけっていうのはね どうしても私は納得できない そこには十分に説明できてない所があると思いますよ
蓮舫議員 あのー、私は日本で生まれて日本語で育てられ、幼稚園から 東京にある私立の学校に通って、日本人と何ら変わらなく育てられました で、そこでは台湾の事を特別に両親から教えて貰ってはいません 寧ろその、台湾とか中国 香港、アジアの問題は、うーん大学になってから報道を目指したいと
思っていた時に、自分で本で勉強しました 萩谷 ところがね、その話は確かに蓮舫さんそう仰るけども 党外の外の人達、とりわけですね敵対していく与党の人達が それで納得するというふうに思いますか? 蓮舫議員 あの、私は率直に思いを話をさして頂きますので 納得をして貰うようにしっかり話をしていきます 萩谷
これ国会の場で恐らくね、質問も出るでしょうけども これは国会の場合は蓮舫さん答弁権ないですから その一方的に与党側の議員がね、法務省であるとか 総務省の公務員に答えさせる、それを蓮舫さん黙って聞いてなきゃいけない っていう大変辛い立場になると思うんですよね
蓮舫議員
そうですね、あのそれは一緒に直接やり取りができませんので ただそのそういうやり取りは議事録等も確認をして 私からこうだと思う事、違うと思う事はその都度 あの、場所があれば発言をさして頂きたいと思います 萩谷 その場所がですね、証人喚問という事になることだって有り得る訳ですよね 蓮舫議員
うーん、私はそうは思っておりませんけれども アナ そしたらちょっとここでですね、蓮舫さん代表就任になりましたが 今、街の方はどんな風に思っているのか、ちょっと一緒に街の方の声を聞いて下さい |

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