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10月27日
覚醒剤2億円ラップで体に巻きつけ密輸の疑い、中国籍の男起訴成田空港で覚醒剤2億円相当をラップで体に巻きつけて密輸しようとしたとして、中国籍の男が逮捕・起訴されました。 逮捕・起訴されたのは、中国籍の徐偉明被告(25)で、今月6日、香港から成田空港に到着した際、覚醒剤およそ2.8キログラム、末端価格およそ2億円相当を密輸しようとした罪に問われています。 東京税関などによりますと、徐被告の言動に落ち着きがなく不審だったことから調べたところ、覚醒剤の袋あわせて17袋を腹や太ももにラップで巻きつけているのを発見したということです。取り調べに対し、徐被告は「借金があり、報酬目的だった」と容疑を認めているということです。 10月27日 相模原で合同査察、出入国管理法違反の疑いで女逮捕26日夜、神奈川県の相模原駅周辺の歓楽街で、警察や市などによる合同の査察が行われ、出入国管理法違反の疑いで中国籍の51歳の女が現行犯逮捕されました。
相模原市中央区の相模原駅周辺の歓楽街で、26日夜、エステ店など17店舗に警察や市などおよそ50人が合同で査察に入りました。査察では、店舗の営業許可証や消防設備の設置の有無、そして、外国人の不法滞在者がいないかなどが確認されました。 この査察で、中国籍の徐国鳳容疑者(51)が出入国管理法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 10月28日
スマホ増で周波数帯再編、制度悪用し2億円超を詐取…容疑の男ら逮捕、起訴 京都府警スマートフォンの普及で携帯電話の周波数帯が再編されたことに伴う措置制度を悪用し、携帯各社でつくる一般社団法人「700MHz利用推進協会」(東京)から約5400万円をだまし取ったとして、京都府警捜査2課などは27日、詐欺容疑で大津市柳が崎、無職、孫田慶也被告(37)を再逮捕し、別の男を逮捕したと発表した。 同課によると、孫田容疑者は韓国籍の無線設備レンタル業、権純大被告(63)=京都市伏見区=と共謀し、これとは別に同協会から約2億3千万円をだまし取ったとして詐欺罪で起訴されている。孫田容疑者は当時、派遣社員として同協会で働いていた。
起訴状によると、孫田容疑者と権被告は、再編後の周波数帯に対応した無線設備を権被告に納品したとする虚偽の納品書などを協会に送付し昨年1月、協会に2億3220万円を振り込ませてだまし取ったとしている。逮捕当時孫田容疑者は容疑を認め、権被告は「法的に問題ないと聞いていた」と否認していたという。
※毎日新聞
電波移行で2億円詐欺 3容疑者逮捕 京都府警
>▽京都市伏見区の無線設備レンタル業、福宮巨明(きよあき)(63)
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2016年10月30日
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