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9月1日
カード不正入手、詐欺未遂容疑で中国籍女逮捕 7月に山形署不正入手したクレジットカードで家電を購入しようとしたとして、山形署が7月、中国籍の女を詐欺未遂容疑で逮捕していたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。転売する目的だったとみられ、逃走した仲間がいることから県警は組織的な犯行とみて調べている。 捜査関係者によると、女は同月7日午後、他人名義のクレジットカードで、山形市の家電販売店からデジタル一眼レフカメラを購入しようとした疑いが持たれている。購入しようとしたカメラの販売価格は10万円を超えていた。
カードは日本人名義で事故届が出ており、使用できない状態だった。女の支払時にエラーが出たため、店が同署に通報した。一緒にいた仲間が逃走しており、同署は行方を追っている。
クレジットカードを悪用し、購入した商品を転売する中国人グループの犯行は全国で相次いでいる。県内でもカードを不正利用した同様の被害が確認されており、県警は関連を調べている。
9月6日
中国の会員制交流サイトで募集、高級クラゲ工場で不法就労助長容疑 会社と社長書類送検長崎県警島原署は6日、中国で高級食材として珍重されている「ビゼンクラゲ」を加工する工場で中国人を不法に就労させたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで 、島原市大手原町にあるクラゲ加工会社と男性社長(35)=京都府宇治市莵道谷下り=を書類送検した。 送検容疑は今年6〜7月の間、島原市内の工場で、在留期間を過ぎた中国人の男性3人を働かせた疑い。 佐賀県有明海漁協によると、ビゼンクラゲは大きいものでかさの直径約80センチ、重さ約20キロ。 5年ほど前から有明海で夏場に大量発生し、今年は1キロ当たりでかさが40円程度、触手が230円程度で取引されている。 長崎県警によると、男性社長はもともと中国国籍だったが日本国籍を取得。中国に輸出して流通させる独自のルートを持っていたとみられ、中国の会員制交流サイト(SNS)を使って働き手を集めていた。 9月8日
偽造カード所持、容疑の中国人逮捕 タバコ大量購入…店員通報/所沢所沢署は7日、不正電磁的記録カード所持の疑いで、東京都新宿区、中国籍の自称学生の少年(18)を逮捕した。 逮捕容疑は6日午後11時10分ごろ、所沢市坂之下の路上で、偽造クレジットカード1枚を所持した疑い。
同署によると、少年は近くのコンビニ店でクレジットカードを使い、大量のタバコを購入しようとして、不審に感じた店員が110番していた。少年はパトカーを見て逃走したが、取り押さえられた。「クレジットカードは拾った」などと容疑を否認しているという。
9月9日
競馬で金使い果たし帰国できず…中国籍の男がスリか競馬で金を使い果たし、帰国するために犯行に及んでいました。 中国籍の何勇容疑者(52)は7日、JR東京駅の待合室で男性(68)のかばんから現金2000円余りが入った財布を盗んだ疑いが持たれています。何容疑者は先月、中国から入国しましたが、競馬で50万円ほどを使い果たして帰りの航空券が買えず、犯行に及んだということです。東京駅などでは先月下旬以降に同様の被害が5件あり、警視庁が関連を調べています。
9月20日 「爆買い」無資格ガイドが横行…免税店から報酬中国人観光客が免税店などを巡る「爆買い」ツアーの中国人ガイドらが、正規の資格を持たずに客を案内し、免税店からマージン(報酬)を受け取るビジネスが横行していることが、国税当局の税務調査で明らかになった。
無資格ガイドが観光客に高額の商品を買わせる悪質ツアーは以前から問題視されてきたが、免税店経営会社への税務調査でガイドへの支払いの一覧表を国税当局が入手し、初めて実態が確認された。ガイドの多くはマージンを所得として申告していなかった。
税務調査を受けたのは東京都新宿区の大手免税店経営会社。東京や福岡、札幌などに出店し、中国や韓国の旅行会社と提携してツアーを誘致している。
魚拓
9月22日
別れ話で放火、中国籍の女を逮捕 津市21日夜、三重県津市で住宅が全焼する火事があり、中国籍の無職・康(カン)シュウホァ容疑者(36)が現住建造物等放火の疑いで逮捕された。 警察によると、康容疑者は21日午後11時ごろ、津市香良洲町の会社員・藤川浩司さん(45)が1人で暮らす住宅の2階居間のカーテンにマッチで火をつけ、木造2階建て住宅(190平方メートル)
を全焼させた疑い。出火当時、藤川さんは外出中でけが人はいなかった。 調べに対し、康容疑者は「藤川さんから別れ話を切り出され、 別れたくないため死のうと思い、火をつけた」と容疑を認めているという。 魚拓無し
9月27日
客引き容疑で中国籍の男逮捕 県警宇都宮東署と県警歓楽街対策室は26日、県迷惑防止条例違反の疑いで宇都宮市、中国籍、会社員男(39)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日夜、同市東宿郷2丁目の路上で、取り締まり中の警察官に付きまとい「80分4千円です」などと客引きをした疑い。
9月28日
ネットにアニメ無断公開…中国人グループ「字幕組」自称メンバー逮捕 京都府警日本の人気アニメをインターネット上に無断で公開したとして、京都府警は28日、著作権法違反の疑いで、いずれも中国人の会社員、王亮(オウ・リョウ)容疑者(30)=横浜市南区=と、デジタルハリウッド大2年、楊王軼(ヨウ・オウイツ)容疑者(20)=東京都台東区=を逮捕した。 京都府警によると、2人は容疑を認めており、このうち楊容疑者は日本のアニメなどに中国語字幕をつけて無断公開する中国人グループ、通称「字幕組」の一員を自称。字幕組の逮捕は全国初という。
9月28日
覚醒剤8.4億円分を密輸入容疑 中国人留学生ら逮捕香港から関西空港に覚醒剤約12キロ(末端価格約8億4千万円)を密輸入したとして、大阪府警が中国人の留学生ら男2人を覚醒剤取締法違反(営利目的密輸入)の疑いで逮捕したことが、捜査関係者への取材でわかった。共に容疑を認めているといい、日本の密売グループに渡す「運び屋」だったとみている。 捜査関係者によると、逮捕したのはいとこ同士で、京都市下京区の会社員、曹春輝容疑者(35)と同市右京区の留学生、曹鋭容疑者(32)。5月19日と6月17日、香港発関空行きの国際貨物郵便で、覚醒剤計約12キロを密輸入した疑いがある。税関の検査で発見した。大阪地検は既に2人を同じ罪で起訴している。
9月29日
ヒルトン流出データ悪用か 偽造カードで買い物の中国人男女6人逮捕偽造クレジットカードで買い物したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は、不正作出支払用カード電磁的記録供用と詐欺容疑で、住居不定無職の劉国鵬容疑者(26)ら中国籍の男女6人を逮捕した。同隊は認否を明らかにしていない。 同隊によると、6人は1〜5月、偽造カードで関東近県のドラッグストアなど約80店舗で、2300万円分の商品を購入したとみられる。このうち1700万円分は、米国ホテル大手ヒルトン・ワールドワイドから流出した顧客情報約50件が悪用されていた。ヒルトンは昨年、不正アクセスで顧客のカード情報が流出したと発表していた。
9月30日
帰宅中の女性にわいせつ行為、容疑の中国人男逮捕東京・足立区の路上で、帰宅途中の女性に後ろから近づき、わいせつな行為をしたとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、中国国籍の会社員・李瑞啓容疑者(31)です。李容疑者は、今年6月、足立区の路上で、帰宅途中の20代の女性会社員に後ろから近づき、胸をわしづかみするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。女性にけがはありませんでした。
取り調べに対し、李容疑者は「確かに女性の体を後ろから触り、女性を倒してしまった」などと容疑を認めているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
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2016年10月08日
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