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11月8日
無許可で医薬品1万点所持疑い 中国人の女ら逮捕無許可で医薬品約1万点を販売目的で所持したとして、兵庫県警生活経済課と芦屋署などは8日、医薬品医療機器法違反の疑いで、大阪市淀川区に住む中国籍の無職李海娟(リハイチャン)容疑者(40)と、夫で韓国籍の龍(ヨン)容疑者(36)を逮捕した。 県警は、夫婦が医薬品をインターネットで転売し不正に収入を得ていたとみて、薬の入手ルートを調べる。2人の口座には2014年1月以降、全国の中国人ら約1500人から約2億5千万円の入金があったという。
逮捕容疑は共謀し10月18日、同市淀川区にある自宅とは別のマンション一室で、医薬品販売業などの許可がないにもかかわらず、処方箋が必要な胃腸薬など1万889点を販売目的で所持した疑い。
県警によると、海娟容疑者は容疑を認め、龍容疑者は否認している。県警に4月、「2人が薬を無許可で販売している」と投書があり、捜査していた。
11月9日
偽ブランド品店経営の54歳韓国人ら逮捕 7600点を押収高級ブランド「ルイヴィトン」の財布の偽物を販売目的で所持したとして、大阪府警浪速署などは9日、商標法違反容疑で、大阪市西成区花園北、雑貨店経営、洪性楽容疑者(54)=韓国籍=ら2人を逮捕、送検したと発表した。
送検容疑は共謀し7日午後6時45分ごろ、同市浪速区桜川の雑居ビル2階の店舗で、ルイヴィトンの偽物の財布1点を販売目的で所持したとしている。容疑を認めているという。
同署によると、7日に店を家宅捜索した際、偽ブランド品とみられる約7600点を押収した。店名や看板はなく、財布やかばんなどを正規品の1割以下の価格で販売していた。店は平成26年10月ごろ開業し、多い時で1日当たり約20万円を売り上げていたという。
11月9日
偽ブランド品を販売目的で大量に所持か、夫婦逮捕偽ブランド品およそ900点を販売目的で所持していたとみられる夫婦が、警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは大阪市のブティック経営で韓国籍の鄭仁順容疑者(75)と夫の杉渕清容疑者(80)です。鄭容疑者らは今月5日、大阪市で経営する「ブティック トラ」で偽物のルイヴィトンの財布を販売目的で所持した疑いが持たれています。
鄭容疑者らは月におよそ200万円を売り上げていたとみられ、「3年ぐらい前から偽ブランドの販売を始めた」と容疑を認めているということです。ブティックなどからは偽ブランド品およそ900点が押収されたということで、警視庁が入手ルートを詳しく調べています
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2016年11月11日
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