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2月13日
TBS あさチャンサタデー 佐古
まず、山尾さんにお聞きしましょうか これ民主党の質問から出てきた答弁であった訳なんですけれども 政治的公平とは一体どういうものなのか 山尾志桜里議員(民主党) まずですね、これ事の発端は民主党の質問から始まった事ではないんです 去年の春先だったと思うんですけれども、自民党の議員がやはり全体を見て判断するのではちょっと足りないところがあるのではないか、というような質問に総務大臣が呼応する形で、初めて1つの番組だけで判断する事もあり得る余地を答弁をしたんですね それがまた去年の秋にある市民団体からの問いかけに呼応する形で 高市ペーパーという形で解釈が出て、そして今回統一見解 という形で、安倍総理のお墨付きがついたという意味で私は ほんとに深刻な事態ではないかと思ってます ほんとにその国民の知る権利があって、それに呼応する為に報道の自由があって それがほんとに民主主義の根っこで ―略― 古川俊治議員(自民党)
実は高市総務大臣のお話ししている回答っていうのは、民主党政権時代にも
同じ回答返ってきてる訳ですね 回答の仕方が十分でなかったかなという気はちょっとしますね
山尾
でも、1つの番組だけを見て政治的公平性を判断する可能性に言及したのは 民主党政権では(笑)あり得ない事ですから、そこはやはりちょっと偏向があったという事は事実だと思います そもそもこの政治的公平性を政治権力が判断するという ギリギリの緊張感を安倍政権がどういう風に捉えてるのかという事は ほんとに重大な問題で週明けの委員会でもしっかり議論していきたいと 思っています 木下康司 様の動画より
1:14:30〜
>高市総務大臣がいきなり、こんな発言をしたわけではなく、民主党大串議員が聞いて、高市総務大臣が答弁したものを朝日新聞、毎日新聞が取り上げてニュースにしたものですが、これをニュースにすることも、国会で聞くこともタチ悪すぎだと思う。
>実は民主党政権が出来たときのほうがひどかった。
>37年間この仕事をやっていて、民主党政権の時が言論弾圧は一番ひどかった。
>鳩山由紀夫に宇宙人と発言すると、東京の政治部に対して、時の総理大臣に宇宙人という言葉を絶対に使うな。
>と強硬なクレームが来た。こんなクレーム初めてですよ。
―略―
吉永みち子
法解釈を説明したっていうだけでは、なかなか難しいのは その前段に色んな事があるからだという風に思うんですよね 実際に与党が公然と放送局の幹部を呼び出すというような事 これは外国の特派員なんかから見るとあり得ない話、という事なんです (民主党は野党だから籾井会長を呼び出してもいいって事か)
そういう前段があってこの法解釈がどういう意味を持つかっていう
放送局に対してどういう影響を与えるかっていう事が問題になるんだろうと いう風に私は思います それから公平ってなんなのかと
そもそも放送法っていうのは、戦時中にやはり一方的な大本営発表を流すしかなかった放送局が、やっぱり自立の意味を込めて自戒の意味を込めて作ったものであり、これはやはり法規範なんだろうという風に思ってます そこをなんか法の元々生まれた精神というものを全く逆転させるっていう事が 多いですね ↑の説明とは違う?辛抱治郎氏の意見
>放送法第4条は元は3条だったけど、俺は放送局に入社した時に暗記した。
>総務大臣は電波停止命令できる。と書いてある。
>常識なんですよ。 >頭の中にひまわり咲いちゃってる人は、放送法第4条は放送局の言論の自由を守るための法律なんです。
>なんて、頭の中にひまわり咲いてる人は言うんだけど、そんなわけねえだろ! >なんで放送法でこれが決まっているかというと、1950年、GHQの占領下に日本は放送を始める時に、1949年レッドパージです。 >1950年に放送を始めた時に、一部の政治勢力に放送局が乗っ取られた時に、反政府運動や共産主義運動に放送局が乗っ取られたら大変だと思って、GHQが先導して作ったのが放送法なんです。 全然違うじゃないか、どっちが本当なの?!
憲法の問題もそうです、公権力を縛るものは憲法だと思ったら 今度は国民を縛るものに変わってしまうと 放送法もやはり同じような逆転の、あまりに見事にひっくり返るとですね
私達、これよく見えなくなってしまう ここの怖さっていうものに対して、私達はセンシティブであるべきだと
いう風には思っています |

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