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3月10日
フジテレビ FNNスピーク アナ
過去最大量の危険ドラッグを輸入しようとした韓国人の男が警視庁に逮捕されました 韓国人の南健一ことキム・ファゴン(金 和権)容疑者は、今年1月アメリカから、およそ1.6キロ100万円相当の指定薬物ラッシュを輸入しようとした疑いがもたれています 薬物はおよそ200本の瓶に入れて、スーツケースで羽田空港に持ち込まれましたが税関で発見されました 危険ドラッグラッシュの押収量としては、2007年に指定薬物になって以来 過去最大の密輸量だという事です キム容疑者は、新宿2丁目にある店のパーティーで仲間に配るために購入したと話していますが 警視庁は販売目的の疑いがあるとみて追及しています 3月10日
スーツケースに危険ドラッグの小瓶200本「店のパーティーで配るため」 過去最大量の「ラッシュ」密輸 容疑の韓国籍の男逮捕>「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグの液体が入った瓶をスーツケースに入れて国内に持ち込んだとして、警視庁と東京税関は、医薬品医療機器法違反と関税法違反容疑で、韓国籍で東京都新宿区新宿の飲食店経営、金和権容疑者(48)を逮捕した。警視庁組織犯罪対策5課によると、スーツケースには小瓶200本(計約1600グラム)が入っており、ラッシュの密輸では国内最大量。 >逮捕容疑は1月下旬、米国から指定薬物を含む液体をスーツケースに隠して機内預託手荷物として航空機に積み、羽田空港に持ち込んだとしている。
>金容疑者は容疑を認め、「店のパーティーで仲間に配るために購入した」などと話している。
>同課は、実際にスーツケースを羽田空港に持ち込んだ店のアルバイトの40代の男を現行犯逮捕。
>その後の捜査で、金容疑者と共謀していたことがわかった。金容疑者の自宅と店からは、計161本のラッシュの小瓶がみつかった。
魚拓
朝日新聞
>「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグ約1・6キロ(相場価格約100万円)を米国から密輸したとして、警視庁は、東京都新宿区新宿5丁目、飲食店経営南健一容疑者(48)を、医薬品医療機器法違反(輸入)などの疑いで逮捕し、10日発表した。
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2016年03月11日
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