|
3月13日
TBS サンデーモーニング 橋谷
世界に衝撃を与えたある会見 多くのアスリートが手を染めてしまう背景には何があるんでしょうか ―略―
関口
岸井さん
岸井
そうですね、あの飛躍かもしれませんけどね 社会の写し絵だという言葉に私もちょっとひっかかったんですけどね 最近の中東のアイエスの問題とかね、複雑さとか、今日取り上げた朝鮮半島の もう一触即発の危機的状況とか考えますとね 国家そのものにもドーピングってあるんじゃないのかなっていう
(関口:お、おう) 発想をしてしまったんですね
つまり最大のものは、やっぱり軍事力強化ですよね お互いに抑止力っていう名前で、お互いに軍事力
あっちがそうやるんなら、こっちも高めていかなきゃいけないっつんで またそれが核ミサイル開発にどんどんどんどん進んでいくっていうね で、安保理は今や五大国が全部、核、それで水爆実験やった国家だけがおさえてる訳でしょ その国連がWADAのような形ではできないんですよね 有効な制裁も決められないっていうような状況にあるんで
やっぱり国家、軍事力を強化していくっていうのは、やっぱり一つのドーピングじゃないですかね、国家の
そういう事を歴史的に考える (関口:それはあり得なくはないなぁ) うん、そういう時代でもあるな
これ難しい事ですよ、じゃあそれをどうやって核廃絶に持って行くかとかね
軍事力をそうやって、こう、縮小して平和に持って行くかって これ大変な難しいあれがありますけども、やっぱりより強く?より早くより高く っていうそういう流れの中で、それが軍事力なんだなーって事が改めて思いますね これ他人事じゃないと思いますよ、これから 関口 面白い例えが出ましたね、はい 西崎さんの例えもね、トランプとドーピングと、なんかみんな なんなんだろうな、人間の根底の問題かもしんないけどね (岸井:ありますねー) シャラポワ選手のドーピングの話からこうくるとは・・・
なんなんだろうな、岸井氏の根底の問題かもしんないけどね
NEWS!
岸井成格氏ら7人、公開討論呼びかけを無視
>作曲家のすぎやまこういち氏が代表呼びかけ人を務める団体「放送法遵守を求める視聴者の会」は11日、放送法をめぐる公開討論を呼びかけていたジャーナリストの田原総一朗氏、岸井成格氏ら7人から、期限までに回答を得られなかったことを明らかにした。
>同会は今月7日付で、田原氏、岸井氏のほか、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、田勢康弘氏、鳥越俊太郎氏、青木理氏の計7人に対し、3対3での公開討論を呼びかけた。
>だが、同会が指定した回答期限である11日午後5時までに、誰からも出欠の意思表示はなかったという。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



