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5月2日
他人のIDなど保管容疑で逮捕不正に取得された他人のインターネットバンキングのIDとパスワードをサーバーに保管していたとして、彦根市の33歳の中国人の男が不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕されました。 「サーバーを管理していただけだ」と容疑を否認しているということです。 警察によりますと、去年10月ごろ、岩手県や千葉県、さらに石川県でインターネットバンキングの不正アクセスがあったという相談がありました。 ことし1月には、滋賀県でインターネット上のショッピングサイトに不正なアクセスがあったと相談があり、ことし2月から各県の警察が合同で捜査を進めていました。 その結果彦根市内のサーバーを通して不正なアクセスがあったことが確認されたということです。 警察は不正に取得された他人のインターネットバンキングのIDとパスワードをサーバー内に保管していたとしてサーバーを管理していた彦根市高宮町の会社員で、中国籍の斉 川容疑者(33)を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕しました。 調べに対し、「サーバーを管理していただけで中身は知らない」と容疑を否認しているということです。 警察によりますと、このサーバーを通して取得された別のIDとパスワードを使って、岩手県の金融機関から200万円を国外へ送金された形跡があるということで、警察は実態を詳しく調べることにしています。 5月11日
銀座のクラブで昏睡詐欺 経営者ら7人逮捕東京・銀座で、泥酔した客のクレジットカードで架空の飲食代金を決済したなどとして中国人クラブの経営者らが逮捕された。
電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕されたのは銀座の中国人クラブ経営者・張建中容疑者(53)とホステスの女ら計7人。警視庁によると、張容疑者らは去年10月、泥酔させた男性客(57)のクレジットカードを勝手に使い、架空の飲食代金12万円を決済するなどした疑いがもたれている。ホステスが客引きした男性客に、アルコール度数80度を超える酒を飲ませ酔わせていたという。
7人は容疑を否認しているが、警視庁は、同様の手口で200件、少なくとも2600万円をだまし取ったとみて調べている。
5月13日
「爆買い」中国人観光客に日本製薬品を無許可販売 中国人男逮捕爆買いツアーなどで訪れた中国人観光客向けに、日本製の薬品を無許可販売して荒稼ぎをしていた中国人の男が、警視庁に逮捕された。 中国人の楊国龍容疑者(28)は、無許可で、ビタミン剤や精神安定剤など、69種類およそ2万8,000点の医薬品を販売する目的で、自宅に保管していた疑いが持たれている。 楊容疑者は、中国版ツイッター「ウェイボ」で客を募り、注文を受けると、国際空港近くのホテルに薬品を郵送し、爆買いツアーなどで訪れた中国人観光客らに販売していて、2015年7月から、およそ120人に、1,000万円分を売り上げていた。 調べに対し、楊容疑者は、「薬はネットで仕入れた。日本の薬が中国人に人気があることに目をつけ、売り続けた」と容疑を認めている。 5月17日
春日井の殺人未遂で中国人逮捕14日、愛知県春日井市の路上で、市職員からゴミの無断回収を注意され、トラックを急発進させて職員に怪我をさせたとして、警察は、殺人未遂の疑いで、中国人の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、岐阜県大垣市の廃品回収業で、中国籍の石黒正男こと孫立権容疑者(48)です。
春日井警察署によりますと、孫容疑者は、14日朝、春日井市石尾台の路上で、無断で金属ごみを持ち去ろうとしていなかったか、市の男性職員から呼び止められて、トラックを急発進させ、ドアにつかまった職員を、蛇行運転で振り落として、頭をうつケガをさせた殺人未遂の疑いがもたれています。
男性職員が覚えていたトラックのナンバーなどから、孫容疑者が浮上しました。
警察の調べに対して孫容疑者は、「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しています。
春日井市では、金属くずが無断で持ち出される事案が先月から相次いでいて、当日の朝は、市職員が警戒に当たっていました。
5月17日
中国人2人不法就労を手助け、学校運営会社の中国籍社長を逮捕 兵庫県警外国語学校の職員に雇用したと偽って中国人2人に虚偽の在留資格を取得させ、不法就労の手助けをしたとして、兵庫県警は16日、入管難民法違反(資格外活動)の幇助(ほうじょ)容疑で伊丹国際外国語学校(同県伊丹市西台)の経営会社「かけはし国際教育」社長、張福龍容疑者(51)=中国籍=を逮捕したと発表した。
逮捕容疑は昨年3月と6月、同校の通訳や翻訳係として雇用したように装い、男2人に「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得させ、資格外活動を助けたとしている。
県警は、虚偽の在留資格を得た34歳と39歳の中国人の男2人も、尼崎市の金属加工工場などで働いたとして同法違反(資格外活動)容疑で逮捕。張容疑者が不法就労を手助けした動機などを調べる。
5月18日
口座不正開設疑い中国人逮捕 背後に身分証密造組織か日本に実在しない中国人名義の銀行口座を不正に開設したとして、兵庫県警組織犯罪対策課と兵庫署は18日までに、詐欺容疑で中国籍の会社社長、魏友善容疑者(30)=東京都江戸川区=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
口座は、中長期の在留資格を持つ外国人に交付される身分証明書「在留カード」の偽造品密売事件で、売上金の振込先となっていた。県警は、口座が開設された経緯とともに、背後に中国人のカード密造組織があるとみて実態解明を進める。
捜査関係者によると、今回の偽造カードは「ベテラン捜査員でも一目では偽物と見抜けない」ほど精巧で、在留資格のない来日ベトナム人らを中心に販売されていたという。
5月24日
“違法コピー”1億円超の売り上げか、著作権侵害の疑いで男女逮捕コンピューター用ソフトウエアの違法コピーを販売していたとして、中国人の男らが逮捕されました。 逮捕されたのは千葉市の中国籍・張雪峰容疑者(38)と無職の梅津文佳容疑者(35)です。
張容疑者らは去年8月から11月にかけて、文書を加工するソフトウエアを違法にコピーしたDVD6枚をおよそ4万2000円でインターネットを通じて販売し、著作権を侵害した疑いがもたれています。張容疑者らはこれまでに違法コピーのソフトをおよそ1万4000点販売し、1億2000万円以上の売り上げがあったとみられています。
調べに対し、張容疑者は「金もうけがしたかった」と容疑を認めているということですが、梅津容疑者は否認しています。
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2016年06月01日
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