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6月21日
NHK ニュース7 アナ
東京電力が福島第一原子力発電所の事故の後、2か月以上炉心溶融 所謂メルトダウンが起きた事を認めなかった問題で 東京電力の廣瀬社長は今日、隠ぺいを認め謝罪しました 5年前の福島第一原発の事故 核燃料が溶け落ちるメルトダウンが起きましたが 東京電力は、事故から2か月後まで正式に認めませんでした 事故から3日後の記者会見では この時、広報担当者がメモを示して囁きました 東京電力は、炉心溶融やメルトダウンという言葉を使いませんでした
なぜ、炉心溶融いわゆるメルトダウンが起きた事を認めなかったのか
東京電力が依頼した、弁護士らでつくる委員会が先週検証結果を纏めました
報告書によりますと、当時の清水社長が記者会見中だった武藤副社長に対し
広報の担当者を通じて炉心溶融という言葉を使わないよう指示していた事が わかったという事です 報告書では、この清水社長の指示は官邸からの指示によるものだったとしていますが
当時の民主党政権の菅元総理大臣や官房長官だった民進党の枝野幹事長は、そのような指示をした事はないと否定しています 今日の記者会見で、官邸の誰から指示があったのか調査する考えはないのかと
質問されましたが、廣瀬社長は今後東京電力として調べる考えがない事を明らかにしました その再発防止策
東京電力は、事故の際に使う用語を技術的に判断する責任者を設置する、などとしています >官邸の誰から指示か調査は?
>調べる考えない なぜ調べないのだろう?
圧力等に詳しい(であろう)岸井氏あたりに取材して欲しいわ〜
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