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8月18日
「中国の偽造業者に発注し30枚売った」 在留カード偽造の中国人ら摘発 1枚7〜8万円で請け負い在留期間が過ぎても不法に日本に滞在し、在留カードを偽造するなどしたとして、兵庫県警組織犯罪対策課などは17日、入管難民法違反の疑いで、茨城県下妻市、中国国籍の溶接工、徐宝龍被告(29)=同法違反罪で起訴済み=、同県筑西市、インドネシア国籍の工員、ヘル・セティヤワン被告(31)=同=ら4人を摘発していたことを発表した。いずれも容疑を認めているという。
逮捕容疑は在留期間を過ぎても必要な手続きをせず日本国内に残留したほか、インドネシア人の男2人と共謀して在留カードを偽造したとしている。
徐被告らは依頼を受け、1枚7万〜8万円で偽造カードの作製を請け負っていたといい「中国にいる偽造事業者に発注し、30枚程度を売った」と話しているという。
8月18日
不法入国の韓国人男を容疑で逮捕 博多臨港署福岡県警博多臨港署は18日、不法入国した韓国人の男(58)を入管難民法違反容疑で逮捕した。
調べでは、男は16日、韓国から船で福岡市博多区の博多港国際ターミナルに到着し、 入国審査官から上陸許可を受けないで日本に不法入国した疑い。 |
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2016年08月20日
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