|
1月15日
TBS サンデーモーニング 通常国会のテーマに浮上した共謀罪
野党からは 世論の反対もあり、過去3回も廃案になった共謀罪
―略― 関口
佐高さんは何でしょう、色々ありますがどこに注目されて 佐高
やっぱり共謀罪ですね 3回も廃案になってんの改めて出してくるっていう事ですね テロ云々って言いますけどテロっていうのは、社会不安とかそういうものが原因で テロリストっていうのが、簡単に決めてそれバサっとね、やれる訳じゃないわけで だからそういう意味では、オリンピックの為とか何とか、全く本末転倒だと思いますね
谷口 私も共謀罪なんですけど、まさにオリンピックの為に必要って言われると、なんかもうずっとこう東京オリンピックって悪者になってるみたいな気がして やっぱりアスリートファーストで考えると、誰が主役なんだって事をもう一度見直さなきゃいけない部分もあると思うんですね
で、その共謀罪っていうのは私は一般市民って言っても
一般市民ってテロリストは言うんだって言うわけですよ だから所謂そのテロリストが何者であるか、どうやって発生したのかっていう事も考えずにテロリストって決めつけるのも困るし
秘密保護法とのセットっていうのが、物凄くやっぱり怖いんですね (アスリートファーストの為にも治安維持は必要な訳で…
もしかしてテロリストの心情を理解しろって言ってるのかしら)
秘密保護法が成立する時に私達は、あれは治安維持法に繋がるものだって言ったけど、これとセットになると まさに平成の治安維持法って言われても致し方のないようなものであるという風に考えます 田中優子 世界的にテロがあって、そうすると日本だけじゃなくて色んな国がそういう風にして、テロリストを何とか取り締まろうとしていると そういう物の一つだというふうに捉えてるんだと思うんですけれども しかし、そのセキュリティーっていう事から言うと 危険って何なんだろうっていう風に私達考えなきゃならない一番危険なのは戦争なんですよね ですから、戦争という危険を犯さない為にどうすればいいかってのが一番大きなセキュリティー問題だと思います そうすると憲法改正の問題に関係してくると思うんですけれども
そうするとそこから見た時に、共謀罪というものが何を取り締まるのか、っていう事を基本的な事を私達はいつも心に留めて考えなければならないなって思いますね 岸井 そうですね、あのどういう展開になっていくのかわかりませんけどね 公明党も一応は内容を制限して、或いは対象を狭めるって事で、妥協するのかなって感じですけど
ただ都議選があったりね、或いは解散総選挙があると、やっぱり共謀罪は相当に国民の評判悪いだろうから駄目だろうって事で、断念する事もあるかもしれないんですよ だけど過去3回廃案になった時とね、基本的にあんまり変わってないんですよ
要するに共謀してるっていうだけで、実際に実行してない訳ですからね それでも相談したとか、或いはその為の資金を手に入れたとかっていうだけで、それで処罰されるっていうのが、この共謀罪ですから 非常にこの基本的人権ってものが侵害されたり抑圧されたりっていう、一番大きな危険性を持ってるわけですよね (一般国民がテロの相談をしたりその為の資金を手に入れたりします?)
さっきも話ありましたように、特定秘密保護法だとか或いは盗聴法とか、そういうもの全部一緒になってきて(笑) なんでそこまで監視社会を作らなきゃいけないのっていうね大きな問題があるんですね (普通に生活していればそんな事思わないでしょうに、身に覚えがあるんだろうか)
少なくともどれだけ、これ678だったかな?の犯罪の数、全部に共謀罪適用するんですよ
そんな色んなものに全部共謀罪ってね何なんだっていうね
テロって名目になってますけど、それもテロ等ってなってる、など、なんですよね
つまりあらゆるものに拡大解釈が可能だっていう、非常に危険なあれを持ってますよね (関口:さっき谷口さんがボードで説明して下さったように、権力っていうのはどうしても乱用される恐れがあると
でもこういう事が強まると余計、それが、ねぇ権力の乱用に繋がっていってしまいますね) そうです、必ずそういうものを手にしたいんですよ、権力側っていうのはね、いざとなるとね
(テレビこそ権力側だよなぁ)
(関口:やり易い)
オリンピックがある、テロは大変だって言えばね皆国民が納得すると思ってるんですよ そこでざっとそこへね、乗っちゃおうというそれはもう完全に見え見えなんですよね
以上テロリストの目線からお伝えしました!と言ってもおかしくないw
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



