|
2月19日
TBS
サンデーモーニング
風をよむ〜暗殺〜
ピョン
暗殺もテロですけれどね、でもどこかにですね 圧政を終わらせるには流血を招く人民による暴動よりも、ましかもしれないって言うね、そういう考えがどっかにあるんじゃないかと思うんですね 例えばヒトラーが暗殺されていたら、第二次世界大戦は無かっただろうと 今も私達の中にはですね、あのトランプが、あのキムジョンウンがと言うような所の、そういう考えを持つっていうのが (トランプ大統領って選挙で選ばれたのにエラばれし者と一緒にされちゃって)
今、別の見方をしますと、それだけ正常ではないのかなと、いうような気がしてならないですね
関口 うーん、一理あるな ね、あの人さえいなきゃっていう 岸井 そうですね、改めて暗殺の歴史って考えますとね中々定義難しいんですけども やっぱり一つの権力の怖さっていうのあると思うんですよね
よく言われるように権力者が独裁的になればなる程
非常に孤独になってね、猜疑心が強くなって (さすが第四の権力、権力に詳しいわね
まるで自分語りをしているようだわ)
いつも自分がやられるっていう恐怖心に苛まれるって言うんですね (関口:そうらしいですね) そうすっと、必ずそういう敵を倒す事で権力を維持しようとするっていう それが繰り返し繰り返し行われてきたんですよね
そういう意味で言うと、これメディアの一つの鉄則でもあるんですけど 権力っていうものをどう考えるか
今の時代の民主主義をどうやって健全に育てていくかっていう事と、本当に密接に皆さん仰る通り表裏一体の問題なんですよね ただ、権力は必ず、必ず腐敗し暴走する (第四の権力、メディアは暴走したりしないのでしょうか)
特に独裁的(笑)になればなる程、そういう危険性があるっていう事で、やっぱりメディアだけでなくて 国民全体が常にね、そういう事をチェックして監視していくって事、非常に大事ですね (TBSを監視している国民も沢山いるんだろうなぁ)
そういう事こういう暗殺事件がある度に考えさせられますよね
他人事ではないんですよね、そういう事はね (そりゃ過去にこんな事あったんだから、TBSにとっちゃ他人事ではないでしょうね)
>TBSビデオ問題(TBSビデオもんだい)は、1989年(平成元年)10月26日に、TBSのワイドショー番組『3時にあいましょう』のスタッフが、弁護士の坂本堤がオウム真理教を批判するインタビュー映像を放送前にオウム真理教幹部に見せたことで、9日後の11月4日に起きた坂本堤弁護士一家殺害事件の発端となったとされる事件であり、TBSが引き起こしたマスコミ不祥事・報道被害である。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



