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6月27日
京都新聞記者を逮捕 危険ドラッグ所持の疑いで京都新聞社の33歳の記者が、違法な危険ドラッグを車に隠し持っていたとして逮捕されました。近畿厚生局麻薬取締部が入手経路などを調べています。 逮捕されたのは、京都新聞社編集局ニュース編集部の記者で、大津市に住む西河公嗣容疑者(33)です。 近畿厚生局麻薬取締部によりますと、西河記者は今月22日、法律で規制された指定薬物を含む液体状の危険ドラッグの小瓶2つを自分の車の中に隠し持っていたとして、医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
危険ドラッグを持っている疑いがあるという情報を得て、麻薬取締部が調べたところ、京都市内の駐車場に止めた車の中から危険ドラッグの小瓶が見つかり、押収したということです。
麻薬取締部によりますと、調べに対し、「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているということで、麻薬取締部は京都新聞社の本社を捜索するなどして入手経路などを調べています。
京都新聞社は、「社会正義を貫くべき新聞社の社員が違法薬物に関わっていたとすれば誠に遺憾で、読者ならびに地域の皆様に深くおわび申し上げます。捜査に全面的に協力し、真実を明らかにするとともに、社員教育を徹底し、信頼回復を図っていきます」とコメントしています。
6月28日
運転手ケガさせNHKディレクター書類送検NHKの男性ディレクターが、タクシー運転手の男性に大ケガをさせたとして28日、書類送検された。 警視庁によると、NHK制作局の40代の男性ディレクターは今年4月、東京・渋谷区の路上で、トラブルになったタクシー運転手の男性に骨盤骨折などの全治3か月の大ケガをさせた疑いで書類送検された。
男性ディレクターが外から運転席のドアを開け運転手をひきずり降ろそうとしたところ、タクシーが急発進をしてマンションのフェンスに衝突したということで、容疑を認めている。
NHKによると、男性ディレクターは来年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」の演出を担当する予定だったが、担当を外されたという。NHKは「運転手の方や関係者に深くおわびいたします。捜査の状況を踏まえ、厳正に対処します」とコメントしている。
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2017年06月30日
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