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10月2日
廃棄物処理法違反で逮捕去年10月、海南市のため池周辺に粗大ゴミを不法に捨てていた男が、2日、海南警察署と県警機動捜査隊に廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは大阪府泉佐野市の風俗店店員で韓国籍の鄭正和容疑者52歳です。警察の調べによりますと鄭容疑者は去年10月22日の午前7時頃から翌23日午前10時半頃までの間、海南市大野中のため池とその周辺に粗大ゴミの家庭用金庫や家電製品など合わせて約95.6kgを不法に捨てたとして廃棄物処理法違反の疑いがもたれています。 ため池の持ち主からの110番通報で警察が捜査を行い、粗大ゴミの中にまぎれていた一枚の領収書から粗大ゴミの元の持ち主を特定、当時廃品回収業に携わっていた鄭容疑者を割り出しました。 調べに対し鄭容疑者は「捨てたのは間違いないが雇い主にいわれて捨てた」などと容疑を大筋で認めているということで警察では鄭容疑者を更に厳しく追及しています。 10月3日
「偽造クレジットカード工場」摘発 運営の中国人社長を逮捕 警視庁偽造クレジットカードを製造するための器具を用意したなどとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は3日、支払用カード電磁的記録不正作出器械原料準備の疑いで、会社社長で中国籍の王崢容疑者(29)=埼玉県川口市=を逮捕した。 逮捕容疑は6月26日、知人男性が経営する川口市内の会社で、偽造カードを製造するために使う磁気テープがついていない「生カード」約50枚が入った荷物を受け取ったとしている。 組特隊は7月、王容疑者に荷物を発送した中国籍の男(24)を不正電磁的記録カード所持の疑いで逮捕。9月に王容疑者を同容疑で逮捕し、川口市内にある王容疑者の会社から刻印機やパソコンなどのほか、生カード409枚や偽造カード36枚を押収していた。 10月3日 「盗むため日本へ来た」大阪・兵庫で空き巣90件超、中国籍の男2人を追送検 ビザ取得し繰り返し来日 兵庫県警大阪府や兵庫県内で空き巣を繰り返したとして、兵庫県警捜査3課などは3日、窃盗などの疑いで、いずれも中国籍の無職、陳維強被告(30)=大阪市福島区福島、窃盗罪などで公判中=と魏成林被告(46)=住所不定、同罪などで公判中=の2人を追送検し、捜査を終えたと発表した。 県警は93件の被害(総額約4400万円)を裏付け、うち3件で起訴された。2人はビザを取得した上で繰り返し中国から来日しており、「盗むために日本へ来た」などと容疑を認めている。 県警によると、2人は共謀し今年4月3日午後9時ごろ、大阪府豊中市の民家に侵入し、指輪などの貴金属(約620万円相当)を盗むなど、平成27年11月〜今年4月、大阪、兵庫両府県で空き巣を繰り返したとしている。県警は4月に2人を逮捕していた。 県警によると、2人は郊外の住宅街を狙い、窓ガラスをガスバーナーであぶって割る「焼き破り」と呼ばれる手口で侵入。陳被告が実行犯、魏被告が見張り役だったという。 |
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2017年10月09日
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