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12月14日
「北」への不正輸出に関与か 朝鮮総連関係先など捜索北朝鮮への不正な輸出に関与した疑いがあるとして、京都府警などは14日朝、朝鮮総連の関係先などを家宅捜索した。 午前10時ごろ、外為法違反の疑いで京都府警などの家宅捜索を受けたのは、東京・台東区にある在日朝鮮商工連合会など、朝鮮総連の複数の関係先。 これらの関係先は、北朝鮮への不正な輸出に関わった疑いが持たれている。 京都府警などの合同捜査本部は、2015年にも、輸出や輸入が禁止されているマツタケを北朝鮮から輸入した疑いで、朝鮮総連トップの自宅などを家宅捜索していて、今回の捜索は、一連の捜査の中で行われたとみられる。 政府は、北朝鮮のミサイル発射や核実験などを理由に、経済制裁を科していて、北朝鮮への輸出を禁止している。 12月14日
北朝鮮に日用品不正輸出、容疑の社長ら逮捕 京都府警など北朝鮮に日用品を不正輸出したとして、京都府警などは14日、外為法違反(無承認輸出)の疑いで、東京都港区の環境設備製造会社「エム・クリエイト」社長谷内田譲容疑者(47)=新潟県新発田市=や、韓国籍で元貿易コンサルタント業姜正元容疑者(59)=千葉県船橋市=ら男3人を逮捕した。府警は3人の認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は共謀し、2014年6月30日、核実験などに対する制裁措置として北朝鮮への輸出入が全面禁止されているにもかかわらず、神奈川県の横浜港からインスタント食品や菓子など段ボール約1500箱分をシンガポールや中国経由で北朝鮮に輸出した疑い。 北朝鮮への不正貿易を巡っては、京都府警が15年、北朝鮮産マツタケを輸入したして、外為法違反容疑で朝鮮総連議長の次男(52)=有罪確定=らを逮捕している。 殺人事件
12月15日
母親の首絞め殺害、無職の男を逮捕 カード返還めぐり口論 東京・荒川母親の首を絞めて殺害したとして、警視庁捜査1課は殺人容疑で、住所不定、無職、鈴木悠里(ゆうり)容疑者(29)を逮捕した。「全て私が1人でやったことに間違いありません」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、10日ごろ、東京都荒川区荒川のマンション一室で、この部屋に住む母親で韓国籍の会社員、高道子さん(62)の首を腕などで絞め、窒息死させて殺害したとしている。
捜査1課によると、10日夜に同居する道子さんの姉(64)がマンションに帰宅したところ、外出着姿のまま布団の中で死亡している道子さんを発見。同課が調べたところ、この日の日中、マンションに出入りする悠里容疑者の姿が防犯カメラに写っていた。
悠里容疑者は消費者金融などで200万円ほど借金があり、道子さんがキャッシュカードを管理していたという。調べに対し、「カードを返してもらいにいったが、口論になった」という趣旨の供述をしているという。
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2017年12月17日
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