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2015年10月2日
民主・小西洋之氏「自衛隊員は他国の子供を殺傷する使徒」→ツイッター削除し「自衛隊員を救わなければ」に変更
https://www.sankei.com/politics/news/151002/plt1510020020-n1.html 4月22日
BSTBS
週間報道LIFE
「国民の敵」自衛官暴言の波紋
松原耕二
財務省の官僚がですね、暴言を吐くのとでは訳が違う 戦前の色んな反省もある しかも、暴力組織と言われる、実力組織とも言われる、暴力装置とも言われる
そこの一員が発したという事、これはどういう意味を持つと思いますか 東京新聞 論説件編集委員 半田滋 (コメント要約)
〇国会議員は国民の代表、守る相手 〇自衛隊は自分達の役割を見失っている 〇防衛相自衛隊を取材して四半世紀になるがこんな事は初めて
〇どんな思想を持っていたとしても命がけで守るというのが大半 「ちょっと気になるのはですね、なぜ今なのかなって思うわけですよね
今の風潮じゃないかなと 今、自衛隊っていうのは内閣府の調査で、9割以上の方が支持をしてると 災害派遣が効果的に効いて、私達にとって有益な公共財だっていうふうに認識が広まってると思うんですよね そこに今度、安倍首相が憲法で自衛隊を書き込むと
更にその憲法上明確なステータスを与えるってな事を言っている事によって、更に自分達の身分が、地位が高まってきたんではないかな、というふうに勘違いをしてるんではないかと
もう一つちょっと気になるのは、こうの統幕長(ググったら河野―かわの―統幕長でした)
この方、自衛隊のトップですよね この方が改憲で自衛隊を書き込む、というような案が示された時に大変有難いというふうに仰ったと そうすると自衛隊全体としては、これは有難いんだと
我々は憲法上、今まで曖昧な存在と言われた事があったけれども、これで堂々と合憲の存在になったんだと いわば、そういう高揚感の下で何かしら自分にも大きな力を与えられたというような、そういう何かしらの勘違いがあるのかな、というふうに思いますね」
番組終了間際
松原
先程私ですね、自衛隊は実力組織という言葉と共に、暴力装置という言葉、言ったんですが これは不適切な言葉でありました どうも失礼致しました
実力組織
https://ja.wikipedia.org/wiki/実力組織
実力組織(じつりょくそしき)とは、実行力を備えた組織の事[1]で軍隊や警察などが、これに当たる[1]。 暴力装置
https://ja.wikipedia.org/wiki/暴力装置 暴力装置(ぼうりょくそうち)とは、国家権力によって組織化され、制度化された暴力の様態を意味する社会学用語[1]。通常、軍隊や警察の持つ実行力へ言及する際に用いられる。 暴力組織 暴力団の事かな? 松原氏は関口宏氏がサンモニを病欠した時に、番組司会の代役を務めた事がある
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