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9月28日
金塊密輸事件で3人を逮捕県内で初めての摘発です。警察は、約1300万円相当の金塊を密輸しようとしたとして韓国人の男女、あわせて3人を、関税法違反などの疑いで9月7日逮捕したと発表しました。 (田中記者)「こちらが密輸が発覚した金の地金となります、運び役の女は財布と水筒の中に金を隠し持っていました」 捕まったのは、韓国人の自称、会社員、キム・ソヒ容疑者24歳らいずれも韓国人の男女3人です。警察の調べによりますとキム容疑者らは9月4日、韓国から約1300万円相当の金塊、あわせて3キロを密輸しようとした疑いが持たれています。金塊はキム容疑者が宮崎空港から入国しようとした際、税関職員が見つけたもので、水筒や財布の中に、合わせて3枚を隠し持っていました。国内に金を輸入する場合は、税関で消費税がかかるため、金を密輸し、消費税分を上乗せした上で転売し、その差額を得る不正な手口が横行しています。この手口による摘発は去年、全国で1300件以上にのぼり、押収量は6トンを超えています。キム容疑者らは、警察の調べに対し「密輸による報酬を得たかった」と容疑を認めているということです。 |
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2018年10月01日
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