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10月18日
容疑の中国人再逮捕 じゃらんnet2億以上被害か旅行業者の依頼を受けてホテルを手配する旅行サービス手配業(ランドオペレーター)を無登録で行ったとして旅行代理店業を営む中国籍の陳暁隆容疑者(27)=千葉県市川市=が逮捕された事件で、埼玉県警は18日、インターネットの宿泊予約サイトを通じ、他人名義のクレジットカードでホテルを予約したとする電子計算機使用詐欺容疑で、陳容疑者を再逮捕した。 再逮捕容疑は昨年12月13日、東京都内の旅行業者から依頼を受け、リクルート社が運営する「じゃらんnet」で群馬県などのホテルに中国人旅行者6人分の宿泊を予約する際、仲間と共謀し不正に入手した長崎県の男性(66)のカード情報で代金約20万円分を決済したとしている。 捜査関係者によると陳容疑者は容疑を認め、「中国人観光客の増加を見込み、通常より2割ほど安く宿泊施設を予約できるとうたい仕事を請け負った」と供述しているという。県警は訪日観光客の増加を背景にカードの不正利用で利益を得ていたとみて追及する。 |
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2018年10月22日
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10月18日
覚醒剤50キロを横浜港に密輸か 外国籍の夫婦逮捕覚醒剤およそ50キロ、末端の密売価格で30億円分をタイから横浜港に貨物船で密輸したとして、 イラン国籍の夫と韓国籍の妻が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され、 警察などは大規模な犯罪組織が関わっていると見て、入手ルートなどを調べています。 調べに対しいずれも容疑を否認しているということです。 逮捕されたのはイラン国籍のオミディアン・アリレザ容疑者(41)と妻で韓国籍の金京喜容疑者(48)です。
警察によりますと、2人は先月、覚醒剤およそ50キロ、末端の密売価格で30億円分を タイから横浜港の本牧ふ頭に貨物船で密輸したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。 貨物船のコンテナ内から覚醒剤が見つかり、警察などが捜査を進めた結果、覚醒剤が運ばれる予定だった
横浜市泉区の倉庫にいた2人が密輸に関与した疑いがあることがわかったということです。 覚醒剤はことし横浜税関が押収した量として最も多いということで、 警察などは大規模な犯罪組織が関わっているとみて入手ルートなどを調べています。 警察によりますと、調べに対しいずれも容疑を否認しているということです。 |
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10月15日
最長の裁判員裁判、死刑求刑 検察「強固な殺意」元暴力団員ら男性3人に対する殺人や逮捕監禁致死の罪に問われた韓国籍で無職、陳春根被告(47)の裁判員裁判の論告求刑公判が15日、神戸地裁姫路支部(木山暢郎裁判長)で開かれ、検察側が「強固な殺意に基づく計画的な犯行だ」として死刑を求刑し、結審した。初公判からの実審理期間が裁判員裁判で過去最長の207日となる見込みで、判決は11月8日。 検察側は論告で、自らは実行せず部下らに命じて2人を殺害し、1人を監禁中に死亡させたと指摘。「遺体を処分するための焼却炉や被害者を閉じ込めるおりを事前に用意していた」と述べた。 弁護側は最終弁論で、一部の逮捕監禁罪についてのみ起訴事実を認めるとして「懲役3年にとどまる」と主張した。 起訴状によると、実行役とされる上村隆被告(52)=殺人罪などで公判中=と共謀し、2010年に広告会社役員の男性(当時50)を射殺などの方法で殺害し、11年に元暴力団組員の男性(当時37)を窒息させて殺害したほか、10年には無職男性(当時57)を監禁して死亡させたなどとしている。 死亡した3人のうち元組員以外の遺体は見つかっていない。 |
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