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12月12日
フジテレビ めざましテレビ
NHKによりますと、この職員は2016年6月に水戸放送局から帯広放送局に異動 異動した時には離婚しており、子供とも別居していたにもかかわらず、茨城県内の元自宅に子供が住んでいると偽り、不正受給を続けていました 単身赴任手当が4万円、もと自宅への月1度の往復交通費相当額のおよそ9万円 更に帯広での住宅補助が4万5千円など、月におよそ18万円を受け取っていました その期間は2年5ヵ月 一体なぜ不正を見抜くことができなかったのでしょうか
NHKでは、子供が住んでいる事を把握するため、住民票の提出を求めましたが、子供の住民票は移していないと提出せず 子供が住んでいると見せかける為に、偽造したガスの検針票を毎月提出、生活実態を示していました
この職員は、実家への仕送りや子供の養育費などでお金が必要だったと話しているという事です
NHKは不正に受け取った金額を今後弁済させると共にこの職員を懲戒免職としました
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2018年12月13日
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