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4月2日
性風俗店、禁止地域で営業 容疑の女経営者ら逮捕 口コミを中心に集客「マッサージしただけ」/県警埼玉県警生活安全総務課と東松山署は2日までに、風営法違反(禁止地域営業)の疑いなどで、韓国籍の坂戸市日の出町、風俗店経営の女(52)らを逮捕、さいたま地検熊谷支部に送検した。 逮捕容疑は3月2日、風俗営業が禁止されている東松山市箭弓町のテナントビル内で性風俗店「こころ」を営業、同市の男性会社員(35)に性的サービスをさせるなどした疑い。
同課によると、同店は少なくとも2015年ごろから営業。口コミを中心に集客していたとみられるという。女は「マッサージをしていただけ」と容疑を否認しているという。
4月3日 「道具屋」か 仮想通貨口座不正開設疑いで中国人逮捕他人に成り済まして仮想通貨交換所の口座を不正に開設したとして、警視庁と福島、群馬両県警は3日までに、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、東京都新宿区、中国籍の会社役員の男(30)を逮捕した。「知らない」と否認している。逮捕は3月15日。 警視庁サイバー犯罪対策課によると、この口座は中国人とみられる別の犯罪グループが、仮想通貨の不正送金先として悪用した。同課などは、容疑者が口座などを調達して犯罪グループに売る「道具屋」とみて、調べている。 逮捕容疑は2017年7月6〜9日、中国から仮想通貨交換業者(東京)のサーバーにアクセスし、他人の個人情報を入力して口座を開設するなどした疑い。 容疑者はこれまでに、今回の逮捕容疑を含め、他人の個人情報で計六つの仮想通貨口座を開設。このうち、少なくとも三つの口座が不正送金に悪用されていた。 魚拓
4月5日
米軍基地で偽造免許 中国人起訴名護市辺野古のアメリカ軍基地内の工事現場で働いていた中国国籍の20歳の男が、公安委員会の公印を偽造した日本人名義の運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪で那覇地方検察庁に起訴されていたことがわかりました。 5日までに起訴されたのは、中国国籍のチャン・チェンエ被告(20)です。
起訴状によりますと、チャン被告はことし2月、名護市辺野古のキャンプシュワブのメインゲート内で、アメリカ海兵隊の憲兵隊員に対して東京都公安委員会の公印を偽造した運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われています。
検察は、チャン被告の認否を明らかにしていません。
捜査関係者によりますと、チャン被告はキャンプシュワブ内の工事現場で作業員として働いていて、偽造された運転免許証にはチャン被告の顔写真が印刷されているものの、名義は日本人男性になっていたということです。
警察は、運転免許証を偽造したいきさつや、ほかにも免許を偽造していた人物がいなかったかなど、事件の背景について詳しく調べています。
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