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4月3日
「道具屋」か 仮想通貨口座不正開設疑いで中国人逮捕他人に成り済まして仮想通貨交換所の口座を不正に開設したとして、警視庁と福島、群馬両県警は3日までに、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、東京都新宿区、中国籍の会社役員の男(30)を逮捕した。「知らない」と否認している。逮捕は3月15日。 警視庁サイバー犯罪対策課によると、この口座は中国人とみられる別の犯罪グループが、仮想通貨の不正送金先として悪用した。同課などは、容疑者が口座などを調達して犯罪グループに売る「道具屋」とみて、調べている。 逮捕容疑は2017年7月6〜9日、中国から仮想通貨交換業者(東京)のサーバーにアクセスし、他人の個人情報を入力して口座を開設するなどした疑い。 容疑者はこれまでに、今回の逮捕容疑を含め、他人の個人情報で計六つの仮想通貨口座を開設。このうち、少なくとも三つの口座が不正送金に悪用されていた。 4月3日
仮想通貨口座を不正開設 容疑の中国人逮捕他人になりすまして仮想通貨交換会社で口座を開設したとして、警視庁サイバー犯罪対策課などは3日までに、中国籍の会社社長、林小林容疑者(30)=東京都新宿区西新宿7=を私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで逮捕した。同課は林容疑者が口座をインターネットバンキングの不正送金グループに売ったとみているが、容疑を否認しているという。 逮捕容疑は2017年7月、ベトナム国籍の男になりすまし、都内の仮想通貨交換業者で口座を開設した疑い。 同課によると、林容疑者は知人のベトナム国籍の男から、別のベトナム国籍の男に関する個人情報を3万円で入手。入手した情報を基に仮想通貨の口座を開設し、中国の犯罪グループに6千元(10万円相当)で売却したとみている。 犯罪グループはこの口座へネットバンキングで不正に得た現金を送金し、仮想通貨に換えて、さらに別の仮想通貨の口座に送金していたとみられる。同課は林容疑者がほかにも仮想通貨の取引口座5件を他人名義で開設し、犯罪グループに売ったとみている。 林容疑者に口座開設に必要な情報を渡したベトナム人の男女4人が犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕されたが、不起訴になった。 4月5日
米軍基地で偽造免許 中国人起訴名護市辺野古のアメリカ軍基地内の工事現場で働いていた中国国籍の20歳の男が、公安委員会の公印を偽造した日本人名義の運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪で那覇地方検察庁に起訴されていたことがわかりました。 5日までに起訴されたのは、中国国籍のチャン・チェンエ被告(20)です。
起訴状によりますと、チャン被告はことし2月、名護市辺野古のキャンプシュワブのメインゲート内で、アメリカ海兵隊の憲兵隊員に対して東京都公安委員会の公印を偽造した運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われています。
検察は、チャン被告の認否を明らかにしていません。
捜査関係者によりますと、チャン被告はキャンプシュワブ内の工事現場で作業員として働いていて、偽造された運転免許証にはチャン被告の顔写真が印刷されているものの、名義は日本人男性になっていたということです。
警察は、運転免許証を偽造したいきさつや、ほかにも免許を偽造していた人物がいなかったかなど、事件の背景について詳しく調べています。
4月9日
万引きした中国籍の男、制止され車発進 強盗致傷罪で起訴沖縄県西原町内の大型商業施設で万引した男が逃走の際、男性店員にけがを負わせた事件で、那覇地検は6日、中国籍の会社員(40)を強盗致傷の罪で起訴した。 起訴状によると、3月15日午後3時46分ごろ、同店で衣類1点を盗み駐車場で車に乗ろうとした際、被害男性に制止されたため、車を発進させて転倒させ、全治14日間のむち打ちなどを負わせた疑い。 4月13日
高齢者からカード詐取未遂容疑 高校生とみられる少年を逮捕全国銀行協会の職員になりすまし、横浜市の80代の女性からキャッシュカードをだまし取ろうとしたとして高校生と見られる少年が逮捕されました。 逮捕されたのは、自称、横浜市中区に住む中国籍で、16歳の高校2年生と見られる少年です。 警察によりますと、12日午後、横浜市内の80代の女性の家に市内のデパートの店員を名乗る声で電話があり、「あなたのカードで6万円くらいの婦人服を買おうとした人がいた」と告げて全国銀行協会に電話をするよう求めました。
伝えられた番号に電話をかけると、別の人を装う声で、「キャッシュカードを交換するので協会の職員を行かせます」と住所を聞き出し、少年が協会の職員を名乗って自宅を訪ねてきたということです。
女性と一緒に住んでいる息子が不審に思い、カードを渡さずに警察に通報したため、13日未明、逮捕されました。
少年は容疑を認めているということです。
警察は、ほかにも複数の人物が関わっていると見て調べるとともに、横浜市内では同じような手口でキャッシュカードをだまし取ろうとする被害がほかにもあることから関連を捜査しています。
4月7日
K−1元選手が事故死 バイクでワゴン車と衝突7日午前7時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の都道交差点で、埼玉県川口市西青木、中国籍のアルバイト謝学●(=晶の三つの日を金に)さん(29)のワゴン車と、東京都港区南青山、渡辺浩一さん(37)のバイクが出合い頭に衝突。渡辺さんは頭を強く打ち、病院に運ばれたが死亡した。警視庁渋谷署によると、渡辺さんは格闘技「K−1」の元選手。 渡辺さんの所属ジムによると、渡辺さんは「KOICHI」のリングネームで活動。現在はキックボクシングトレーナーをしていた。 謝さんにけがはなかった。現場は信号機のある交差点で、渋谷署が事故の原因を調べている。 4月12日
在留資格目的で偽装結婚か 疑いで3人逮捕 奈良奈良県警橿原署は12日までに、在留資格を得る目的で結婚を偽装したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、中国籍のアルバイト従業員、陳梅容疑者(41)=大阪市西区新町=と派遣社員、奥田浩敏容疑者(43)=奈良県橿原市高殿町=を再逮捕、アルバイト従業員、阪上ゆかり容疑者(56)=大阪市西区新町=を逮捕した。 逮捕容疑は平成26年12月11日、陳容疑者に在留資格を取得させる目的で、陳、奥田両容疑者の婚姻届を橿原市役所に提出したとしている。 阪上容疑者が婚姻届で保証人になっていた。奥田容疑者は一部否認、他2人は否認している。同署は今月4日、入管難民法違反の疑いで陳、奥田両容疑者を逮捕していた。 4月15日
「カネが欲しくて」コンビニ強盗 中国籍の少年を逮捕 東京・大田区コンビニエンスストアに刃物を持って押し入り、現金を奪ったとして、警視庁大森署は強盗容疑で、中国籍で住居、職業不詳の少年(17)を逮捕した。「カネが欲しくてやった」と容疑を認めている。 逮捕容疑は3月18日未明、東京都大田区大森中のコンビニ「セブン−イレブン大田区大森中3丁目店」で、アルバイト店員の男性(28)に果物ナイフのような刃物を突きつけて「カネを出せ」などと脅し、現金約8万6千円を奪ったとしている。 周辺の防犯カメラの映像などから少年が浮上。大田区内では、4月11日にも別のコンビニに刃物を持った男が押し入り、現金約40万円が奪われる強盗事件があり、関連を調べている。 4月29日
ホームで口論、男性を電車に接触させ意識不明に 容疑の中国籍の男逮捕 東京・JR吉祥寺駅駅のホームで口論になった男性を走行中の電車に接触させてけがを負わせたとして、警視庁武蔵野署は29日、傷害容疑で中国籍の会社員、代強容疑者(38)=埼玉県春日部市=を逮捕した。「押したわけではない。そのときのことは覚えていない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は29日午前0時35分ごろ、JR吉祥寺駅(東京都武蔵野市)のホームで、会社役員の男性(65)の胸ぐらをつかむなどの暴行を加えた上、出発した電車に接触させて頭部骨折などのけがを負わせたとしている。男性は意識不明の重体。 同署によると、代容疑者は別の中国籍の男性と電車に乗車中だったが、「話し声がうるさい」と言われ口論になったという。代容疑者は当時酒を飲んでいた。 |
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