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6月21日
ポケットに金塊33キロ 密輸未遂疑い、中国人逮捕小分けにした金塊計約33キロ(1億4800万円相当)をポケットに入れて中国から密輸しようとしたとして、大阪府警関西空港署は21日までに、関税法違反(無許可輸入未遂)などの疑いで、住所不定の会社員リ・ツゥミン・テリィー容疑者(26)ら中国籍の20〜39歳の男女6人を逮捕した。5月29日付。 逮捕容疑は2017年6月17日、共謀して香港国際空港から関西空港に金塊を密輸しようとし、消費税約1200万円を逃れようとした疑い。ほかにも共犯者がいるとみられ、同署は6人の認否を明らかにしていない。 金塊は板状で、1枚当たり1キロ。6人はそれぞれ、ポケットやポーチなどに入れて隠し、入国しようとした。関西空港の税関職員の持ち物検査で発覚した。 大阪税関が今月18日、6人を関税法違反容疑などで大阪地検堺支部に告発していた。 6月21日
韓国の出会い系アプリで知り合い淫行韓国人と知り合えることを売りにした出会い系アプリを使い、女子高校生とわいせつな行為をしたとして韓国籍の男が逮捕されました。福岡市博多区那珂に住む韓国籍の自称・アルバイトカン・ジウオン容疑者(27)は今年4月、自宅で当時15歳の女子高校生に対しわいせつな行為をした疑いが持たれています。 警察によりますと女子高校生は韓国のアイドルが好きで「韓国語を習うつもりで会った」と話しているということです。2人に金銭のやりとりはなく、カン容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。警察はカン容疑者のスマートフォンを押収し余罪を慎重に調べる方針です。 6月21日
無届けでサーバー運営疑い、中国籍男を書類送検 奈良奈良県警は21日、無届けでインターネット接続を中継するサーバーを運営したとして、電気通信事業法違反の疑いで、中国籍の無職男(47)=名古屋市=を書類送検した。通信記録などは残されておらず、不正送金や不正アクセスなどに使用されたとみている。顧客は主に中国人とみられる。 県警がネット広告の詐欺事件を捜査する過程で男が運営するサーバーを経由した疑いがあり発覚。男は「中国人の男から誘われた」と話している。顧客の使用料から報酬や維持費として約280万円を受け取っていた。 書類送検容疑は、2017年2月20日〜18年5月9日、間借りする名古屋市の事務所にサーバーを設置し、総務相に無届けで運営した疑い。 6月23日
「キャッシュカードを交換します」 中国人2人逮捕銀行員を装って高齢者からカードをだまし取ろうとしたとして、中国人の男2人が逮捕されました。
自称・王遠傑容疑者(22)ら2人は21日、東京・北区に住む68歳の男性の自宅に銀行員を装って電話を掛け、キャッシュカードをだまし取ろうとした疑いで現行犯逮捕されました。警視庁によりますと、王容疑者らは男性に、キャッシュカードのある口座に郵便局の定期貯金を移すよう進め、さらに「今持っているキャッシュカードを新しいものに交換します」などと説明していたということです。信じた男性が定期貯金を解約しようと郵便局を訪れたところ、職員が不審な点に気付き、警視庁に通報したということです。取り調べに対し、王容疑者らは「ネットで1回1万円の仕事があると書いてあったのでやった」と容疑を否認しています。
6月22日
歌舞伎町のバカラ賭博店摘発客にバカラ賭博をさせたとして、東京・新宿区のバカラ賭博店の責任者ら15人が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、新宿区歌舞伎町にあるバカラ賭博店の責任者・阿佐美利光容疑者(49)ら11人で、21日、店内で客にバカラ賭博をさせた疑いが持たれています。また、客の中国籍の男女4人も逮捕されました。取り調べに対し、阿佐美容疑者は容疑を認めているということです。 阿佐美容疑者らは去年11月から無休で店を営業し、先月の売り上げはおよそ1500万円に上るということで、警視庁は売上金が暴力団の資金源になっていたとみて調べています。
6月25日
派遣型風俗店で売春? 20代女性多数在籍うたうも…東京都内の派遣型風俗店で働く女性に売春をさせたとして、店の経営者の男が逮捕されました。 土屋雅幸容疑者(56)は今月、店に勤務する韓国人の女性(36)を東京・八王子市のホテルに派遣して売春させた疑いが持たれています。警視庁によりますと、店のホームページで20代の女性が20人近く在籍しているとうたって客を集めていましたが、実際には39歳と36歳の女性2人しかいなかったということです。土屋容疑者は容疑を認めています。
6月25日
フィリピン人少女と70歳男偽装結婚させた疑い、韓国籍の男ら逮捕フィリピンパブの店員の少女と客の70歳の日本人の男を偽装結婚させたとみられる韓国籍の男ら4人が、警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市に住むフィリピンパブの店員で、韓国籍の李章宏(リ・アキヒロ)容疑者(45)ら男女4人です。李容疑者らは去年5月、同じ店の店員だったフィリピン国籍の当時19歳の少女に、在留資格を取得させるため、客の70歳の日本人の男とのうその婚姻届を提出させた疑いが持たれています。李容疑者は少女をほぼ無報酬で働かせていたということで、取り調べに対し、「本当に結婚したいと言われたので申請に協力しただけ」と容疑を否認しています。
警視庁は、李容疑者が店の売り上げを伸ばすために、少女を偽装結婚させたとみて調べています。
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2018年06月25日
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