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2月19日
民泊を転々とし窃盗、中国人グループ逮捕金品を盗む目的で民家の庭に侵入したとして、京都府警は19日、住居侵入容疑で住居・職業不詳、倪龍(ニー・ロン)容疑者(30)ら中国人窃盗グループの3人を逮捕した。3人は知人同士で、民泊を転々としながら電車やタクシーで民家に向かっていた。メンバーの持っていたリュックサックにはバールなどが入っていたという。 京都市内では1月末から民家のガラスを破って侵入する手口の窃盗が約20件相次いでおり、府警は関連を調べる。 他に逮捕されたのは、いずれも中国籍で職業不詳の鄭亮(ジョン・リアン)容疑者(30)と周道奇(ジョウ・ダオチー)容疑者(30)。逮捕容疑は共謀し2月18日午後5時半ごろ、京都市山科区にある無職女性(83)方の庭に金品を盗む目的で侵入したとしている。 調べに鄭容疑者は容疑を認め、周容疑者と倪容疑者は否認している。 |
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2019年02月20日
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2月19日
偽在留カード所持容疑で逮捕の男宅 国内「偽造工場」か偽造在留カードを所持していたとして、愛知県警が18日、大阪市内に住む中国人の男を出入国管理法違反の疑いで現行犯逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。男の自宅からは、偽造前の白無地のカードが大量にみつかり、県警は背後に組織的な密売ネットワークがあったとみて全容解明を進める。 在留カードは2012年、外国人登録証明書に代わって導入された。3カ月を超えて国内に滞在する外国人の在留資格や在留期間を証明するもので、就労の可否も記されている。法務省は外国人を雇用する際、不法就労でないかを在留カードで確認するよう求めている。 捜査関係者によると、男は2月18日、大阪市内で偽造の在留カードを数十枚所持した疑いがある。 県警が男の自宅を捜索したところ、白無地のカードのほか、カードを作るためとみられるプリンターなどもみつかった。自宅が在留カードの偽造拠点だったとみている。昨夏以降、県警が偽造在留カードを売買するブローカーのベトナム人の男らを逮捕して入手先などを調べる中で、中国人の男の存在が浮上した。 |
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2月19日
昏睡強盗容疑で中国と韓国人の女4人を逮捕 大阪・ミナミ大阪・ミナミの繁華街で、酒を飲ませて昏睡(こんすい)状態にさせた男性からクレジットカードを盗んだとして、大阪府警は19日、大阪市阿倍野区の自営業、施麗琴容疑者(39)ら中国人の女2人と、韓国人の女2人を昏睡強盗の疑いで逮捕した。ミナミでは同様の被害が100件以上相次いでおり、府警が関連を調べている。 逮捕容疑は昨年10月13日、同市中央区東心斎橋の飲食店で、会社員の男性(当時63歳)にウイスキーなどを飲ませて近くのホテルに連れ込み、昏睡状態の男性からクレジットカード1枚を盗んだとしている。府警は認否を明らかにしていない。 昨年1月以降、府警には「外国人の女性から強引に飲食店に連れていかれた」「酔わされ、身に覚えのないカードの請求が来た」などの相談が相次いでいた。府警は先月29日、この男性名義のカードを不正に利用し、11万円をだまし取ったとして、4人を詐欺などの疑いで逮捕していた。 |
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