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2月6日
特殊詐欺の受け子や勧誘役か逮捕うその電話で、複数の高齢者からキャッシュカードをだまし取り、現金およそ280万円を引き出したとして、警察がカードの受け取り役やそのリーダー格の勧誘役ら5人を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かりました。 警察は組織的に犯行を重ねていたとみてグループの実態解明を進めています。 逮捕されたのは、韓国籍の李栄人容疑者(24)ら5人です。
捜査関係者によりますと、李容疑者らは去年8月、大阪や兵庫の高齢者3人に市役所の職員を装って「キャッシュカードの安全性を高める必要がある」などと、うその電話をかけてカードをだまし取ったうえ、現金およそ280万円を引き出したとして、詐欺などの疑いが持たれています。 5人はカードを受け取る「受け子」グループで、携帯電話の解析結果などから、李容疑者は受け子を勧誘するリーダー格だったということです。 警察は、5人がほかの仲間とともに組織的に犯行を重ねていたとみてグループの実態解明を進めています。 |
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2月6日
<国分町クラブ不法就労>中国人の女再逮捕へ 仙台中央署、在留資格虚偽申請疑い仙台市青葉区国分町2丁目のクラブ「中国クラブ」の不法就労事件で、仙台中央署は5日、うその申請で在留資格を更新した入管難民法違反(虚偽申請)の疑いで、中国籍の従業員周可容疑者(40)=青葉区小田原8丁目=を6日にも再逮捕する方針を固めた。 虚偽申請による在留資格の取得や更新への罰則規定を加えた2017年1月の改正同法施行後、虚偽申請を適用した摘発は宮城県内で初めてとみられる。 捜査関係者によると、容疑者は17年に在留資格を更新する際、経歴を偽って「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得した疑いが持たれている。 容疑者は1月16日、資格外活動の許可を得ずにクラブで働いたとして、同法違反の疑いで中央署に現行犯逮捕された。 |
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2月6日
入管難民法違反容疑で中国籍の男2人を逮捕 札幌南署札幌南署は6日までに、入管難民法違反(偽造在留カード行使)の疑いで、札幌市東区東雁来11の2、中国籍の内装業徐蕭(シィー・シアオ)容疑者(23)=同罪で起訴済み=を逮捕。同容疑で、同住所、中国籍の建築作業員何欽財(フー・チンツァイ)容疑者(39)を再逮捕した。 徐容疑者の逮捕容疑は昨年1月18日、労災保険の加入手続きをする際に偽造在留カードを提示した疑い。何容疑者の逮捕容疑は今年1月17日、捜査のため自宅を訪れた同署員に偽造在留カードを提示した疑い。 同署によると、2人はアパートの1室で同居。同署に届いた落とし物の財布から徐容疑者名義の偽造在留カードが見つかり、1月17日に居室で2人を発見した。何容疑者は在留期限を11年以上過ぎており、同法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕されていた。 |
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2月6日
<国分町クラブ不法就労>中国人の女再逮捕へ 仙台中央署、在留資格虚偽申請疑い
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190206_13035.html 2月8日
他人名義のdアカウント悪用、電子タバコ詐取の中国人男女を逮捕
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3593822.html (2月16日)
(2月20日)
(2月27日)
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2月6日
セルフレジ通さず万引の疑い 韓・中国籍夫婦を逮捕 仙台南署買い物客が自ら会計する「セルフレジ」を通さずに商品を万引したとして、仙台南署は5日、盗みの疑いで、韓国籍の会社員宮本忠こと全忠(47)、妻で中国籍の無職田新(36)の両容疑者=ともに仙台市太白区長町7丁目=を逮捕した。 逮捕容疑は共謀して昨年10月23日午後6時10分ごろ、同区のスーパーマーケットでトイレットペーパーなど22点(計約7000円相当)を盗んだ疑い。南署によると、セルフレジで商品のバーコードを読み取らせなかったり、タッチパネルで実際に購入する商品より安価な野菜などを入力したりしていたとみられる。 2人が商品を万引しているのを男性店員が目撃。店員が近づくと、商品を置いて逃げたという。全容疑者は同店で複数回、同様の盗みをしたと供述しており、南署は裏付けを進める。 |
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