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3月23日
読売新聞記者がセクハラ 懲戒処分へ読売新聞グループ本社は23日、富山支局の男性記者(32)が今月1日に富山市内で開かれた報道各社の懇親会で、他社の女性記者にセクハラ行為をしていたと発表した。 同社広報部によると、男性記者は酒に酔い、女性記者に性的な発言をしたうえ、体を触るなどした。女性記者や他の参加者から制止されたが、セクハラ行為を繰り返したという。
読売新聞東京本社は今後、男性記者を懲戒処分とし、富山支局長の監督責任を問う方針。グループ本社広報部は「被害に遭われた方、関係者の皆様に深くおわびします。今後、再発防止に努めてまいります」とのコメントを出した。
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2019年03月26日
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