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4月3日
中国人、偽在留カード400枚製造か愛知、滋賀、兵庫3県警は3日までに、偽の在留カードを提供しようとしたとして、入管難民法違反の疑いで、中国籍の住所不定、無職、張業貞容疑者(30)=別の詐欺罪で起訴=を再逮捕した。
愛知県警によると、張容疑者は昨年7〜9月、同県一宮市でカードを製造していたとみられ、「約400枚作った」と供述しているという。
再逮捕容疑は昨年8月、ベトナム国籍の20代男性の氏名や顔写真などが印刷されたカード1枚を、千葉県内に郵送し提供しようとしたとしている。男性の居住が確認できず、郵便局に保管されていた。
張容疑者は、カードを偽造したなどとして入管難民法違反の疑いで愛知県警が2〜3月に逮捕した中国籍の大阪市港区、無職、劉万磊容疑者(34)に製造方法を教えていたとみられ、3県警が関連を調べている。兵庫県警などが2月までに別の詐欺容疑で逮捕し、その後起訴された。
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