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6月18日
カップ麺容器で覚醒剤密輸、中国籍の女 起訴 カップ麺の容器などに入れて覚醒剤を密輸し、隠し持っていた罪などで中国籍の女が起訴されました。
中国籍のリュウ フン リン ネコ被告(31)は先月、アメリカから覚醒剤を密輸し、隠し持っていた罪などに問われています。北海道厚生局によりますと、密輸された覚醒剤はおよそ2キロ、末端価格にして1億2000万円相当で、10万回分に当たり、カップ麺の容器とバスソルトの容器に隠されていました。
リュウ被告は、香港から新千歳空港に入国し、札幌市内の民泊施設で覚醒剤を隠したカップ麺を受け取り、川崎に運んでいました。調べに対しリュウ被告は、受け取ったのは食材で、覚醒剤とは知らなかったと否認しています。
魚拓
中国籍の女「覚醒剤でなく食材だ」…カップ麺の袋に
読売新聞オンライン 2019/06/18 12:11
カップ麺に覚醒剤を隠して米国から密輸したとして、厚生労働省北海道厚生局麻薬取締部は18日、
中国籍の自称会社員 廖鳳齢(りょうほうれい)容疑者(31)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで逮捕したと発表した。逮捕は5月25日。 |
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2019年06月20日
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6月17日
「共犯者として指名手配する」"上海公安局"名乗る男から中国人女性に電話 口座尋ねる 札幌市中国人から中国人への特殊詐欺の予兆電話です。札幌市南区の中国籍の女性に中国の上海公安局を名乗る男から、銀行口座などを尋ねる電話がありました。
14日正午ごろ、札幌市南区に住む40代の中国籍の女性の携帯電話に、中国の上海公安局を名乗る男から、電話がありました。
男は中国語で「あなたの銀行口座が犯罪に使われている」「共犯者として、指名手配する」と話し、口座番号やクレジットカードの情報を尋ねました。
女性はいずれも伝えましたが、日本人の夫が17日、警察相談ダイヤルに連絡し、被害は免れました。
女性には12日にも「中国領事館」を名乗る人物から中国語で電話があったということです。
このような手口は南区では初めてで、警察は注意を呼び掛けています。
魚拓
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