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6月24日
偽装結婚に関与した疑いで6人逮捕 報酬は160万円偽装結婚を仲介したなどとして、県警国際捜査課と港南署は24日までに、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、横浜市中区野毛町2丁目、会社員の男(37)ら男女6人を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは、同市港南区野庭町、建築作業員の男(23)と中国籍で東京都板橋区、飲食店店員の女(22)の両容疑者ら。
逮捕容疑は、共謀して昨年1月31日、建設作業員の男と飲食店店員の女との内容虚偽の婚姻届を同市中区役所に提出し、飲食店店員の女の戸籍に虚偽の記録をさせた、としている。会社員の男と飲食店店員の女は「本当の結婚」などと供述して容疑を否認、4容疑者は認めているという。
同課によると、飲食店店員の女は2015年9月に留学生として日本に入国し、在留期限は昨年6月だったという。県警は、在留資格取得の相談を受けた会社員の男が少なくとも報酬160万円を受け取り、仲間と協力してあっせんしたとみて調べている。
魚拓
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2019年06月26日
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6月21日
“財産清める”340万円被害神戸市の中心部で中国人とみられる3人組の女に声をかけられた女性が、「息子が死ぬ」などと脅され、財産を清めるという名目で現金340万円を用意させられ、おはらいを受けている間に盗まれる被害がありました。
同じような被害はほかにも起きていて、警察が注意を呼びかけています。
警察によりますと、今月15日、神戸市中央区の元町駅前の路上で、43歳の女性が中国人とみられるいずれも40代くらいの3人組の女に声をかけられ、「あなたの息子は交通事故で死ぬ。助けるためには財産を清める必要がある」などと脅されました。
女性は、近くの親戚の家などから現金340万円を持ってきて、身につけていた20万円相当のアクセサリーとともに袋に入れて預けました。
そして、目をつぶるよう指示され、「おはらいだ」として手に文字のようなものを書かれている間に袋の中身をすり替えられ、盗まれたということです。
神戸市の中心部では、ことし4月にも「三宮センター街」で中国人とみられる3人組の女に声をかけられ、同じ手口で現金などが盗まれる被害が起きていて、警察は窃盗事件として捜査するとともに注意を呼びかけています。
魚拓
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