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8月29日
朝日記者、警察広報文を外部に「LINEで送信」 朝日新聞社は29日朝刊で、西部本社(北九州市)の記者が、事件の容疑者の氏名や住所などが記された警察の広報文を、外部の取材協力者に提供していたことを明らかにし、謝罪した。同社は、記者を停職1か月の懲戒処分とし、監督責任として西部本社の島田耕作・報道センター長と担当次長をけん責、西部本社の山崎靖・編集局長を戒告とする。いずれも9月4日付。
朝日新聞社によると、記者は男性で、今年2〜4月に計3回、警察から報道機関に提供された広報文をスマートフォンで撮影し、取材協力者の男性2人に無料通話アプリ「LINE」で送った。社内調査に対し、記者は「提供の依頼を受け、深く考えずに送ってしまった」と説明している。
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2019年08月30日
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8月29日
福岡で大学生刺され死亡=中国籍学生を公開捜査−県警28日午後1時10分ごろ、福岡市城南区別府のマンションで、中国籍の男子大学生オウ・ショウイさん(23)が胸などを男に刃物で刺された。オウさんは病院に搬送されたが死亡。刺した男は刃物を持ったまま逃走し、福岡県警が行方を追っている。
県警は、男は中国籍の呂思大学生(27)で、殺害に関わった疑いが強まったとし、氏名と顔写真を公開した。
魚拓
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8月28日
中国の配車アプリで「白タク」させる中国の配車アプリを使い、ドライバーに違法な「白タク」営業をさせたとして、中国籍の34歳の男が逮捕されました。
道路運送法違反の疑いで逮捕されたのは、中国籍で会社役員のトウ振飛容疑者(34)です。(※「トウ」は登におおざと)
トウ容疑者は去年3月から10月にかけ、中国の配車アプリ「皇包車」を使い、登録したドライバーに無許可で仕事を斡旋し、いわゆる「白タク」営業をさせた疑いが持たれています。
警察によりますと、中国人旅行客などに「白タク」営業をした疑いで逮捕されたドライバーの取り調べから関与が浮上したということで、トウ容疑者はドライバーに接客の指導などもしていたとみられます。
犯行に使われた配車アプリの登録者は東日本地域だけで数千人に上るということで、警察は組織的な白タク営業があったとみて調べを進める方針です。
魚拓
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