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1月5日
TBS あさチャン アナ 韓国プサンで、慰安婦問題を象徴する少女像が新たに設置されました 当初自治体側は撤去に動きましたが、抗議が殺到し一転認める事に なぜ今慰安婦問題が再燃しているのでしょうか
番組では元慰安婦と少女像を設置した団体を取材しました 韓国第二の都市、プサンにある日本総領事館前 新たに設置された少女像の周りでは、昨日も声を上げる人達の姿がありました
中には、安倍総理のお面をつけた人が少女像に土下座するパフォーマンスも パククネ政権批判の矛先が慰安婦問題に向けられ反日運動が展開されているのです 少女像が設置されたのは、慰安婦合意を巡る日韓合意から丁度一年を迎えた昨年末の事 一度は警察が像を守ろうとする市民団体のメンバーを排除し、力づくで撤去しましたが 撤去を決めた市側に抗議が殺到し、市側が態度を一変去年の大晦日に除幕式が行われました
片山 プサンの中心地にある日本総領事館の側に来ています こちら見て頂きたいんですけれどもガチガチに固められているんですが、まだですね、セメントが乾いてないんですよね 日本の外務省は少女像の設置に抗議し日韓合意の精神に反すると、早急な撤去を求めています これに対し韓国外務省は基本的に当該機関が法令に従い判断しなければならないと、実質放置 問題を丸投げされたのは歩道を管理するプサン市東区です あさチャンが直撃すると 区長はあさチャンの取材に対し、当分の間取材は受けないと事実上回答を拒否しました この問題、そもそもはソウルの日本大使館前の慰安婦像撤去を巡り日本と合意したパククネ政権への反発です
パククネ大統領の事件から反日運動が再燃しているのです 世論に押されて少女像は設置が認められた形ですが、その周りで叫ばれる言葉をよく聞いてみると 慰安婦問題とは直接関係のない主張も 日韓合意から一年、少女像に様々な思惑?背景に何があるのでしょうか 少女像を設置した団体に詳しく話を聞くと、ある事実が明らかになりました 驚く事にメンバーの学生達はこの問題の当事者である元慰安婦と一度も会った事がないというのです こうした状況に元慰安婦は
こう話すのは、キョンギドウで元慰安婦らと共同生活している91歳のイオクソンさん あくまでも日本政府に謝罪と賠償を求める立場ですが、そんな彼女でも市民団体の活動には違和感があるといいます 「いう事を聞いては駄目よ」 (この元慰安婦の婆さんが像を建てないで!とか言えばいいんじゃないの?)
日韓合意を巡っては、すでに日本政府が韓国側へ10億円の支払いを完了 生存している元慰安婦46人に対し一人当たり1000万円が支給されますが、34人が受け取る意思を示しています 元慰安婦の間でも様々な考えがある中、一方的な主張が繰り広げられる背景に何があるのでしょうか 元慰安婦の補償問題に長年携わってきたジャーナリストは 反日運動、抗日運動だから?だから何?としか・・ 最終的不可逆的に合意したのですから、知ったこっちゃないわ
さっさと撤去しないとね
釜山日本総領事館前の少女像 「公共物」登録を推進ヘ=市民団体 聯合ニュース1/2(月)
>公共造形物として登録されれば、不審者らが像を壊したり、傷つけたりする行為など
も防げる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000015-yonh-kr 姉妹都市協定を結んでいる所は解消してもいいんじゃないかな
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