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9月14日
TBS ビビット テリー伊藤 今回蓮舫さん流石にね、認識甘過ぎますよね 特に例えば今月の6日7日の時にこういう発言してますよね この時ですね、こういう発言する前に二重国籍問題が出た時には 自分でですね、それをちゃんと勉強してチェックして、それから発言すればいいのに、食って掛かるようにしゃべってきましたよね これやっぱり彼女の甘さがあるのと もう1つ、彼女今後ね代表選があって、場合によっては 民進党のですね党首になりますよ そうなると将来的には日本の総理大臣になる可能性もある そういう状況に置かれてですね、台湾国籍を持ってるという事はですね 日本と台湾、今仲良いんですけど
とはいってもですね、尖閣諸島の問題ではお互いに領有権が違いますので そこでどういう風に彼女は思ってんのか
中国に対して台湾国籍を持ってるっていう事は
これはね台湾は中国と認めてない部分もある訳じゃないですか そして総理大臣になるって事は、今度自衛隊も自分の所で指揮できる わけですから、そういう事になると17歳18歳の時に これ判断できなかったとしても、2004年のですね 参院選に出た時、国会議員になった段階でやっぱりもう一度自分を 見直すって事を彼女は努力してない そういう努力してないにも関わらず、そういう発言を6日7日にした
って事はね、僕はやっぱり国会議員としての意識が薄すぎますね 中田 今問題になっているのは、違法性があるかないか以上に 蓮舫さんの一番の強みである蓮舫節への信頼度だと思うんですよ 6日7日の時点でかなり苦しい言い訳をしていて 17歳当時の記憶だったからっていう事があったと思うんですけれども 明らかになっているようにタレント時代に、それをアイデンティティーに活動してたっていう発言がいっぱい残ってるわけじゃないですか
だから絶対明確に自分の強みとして二つのルーツは意識していたはずなのにも関わらず、あれだけ6日に確認が取れてないにも関わらず、強い発言をした で、11日に明確に二重国籍疑惑そのものがない
それだけ強い発言をした、その上で一転した昨日の 一貫性を欠いてたところを詫びてた時に ある意味一貫性を欠いてたって言ってたんですよ だから蓮舫さんの歯切れの良さっていうのが、今回は全部ない訳ですよね
追い込まれた時に蓮舫さんの強みってここまで無くなっちゃうんだっていう 蓮舫さんへのがっかり感、これが一番の問題だと思いますね
テリー
いやそれね、追い込まれた時にこういう風な行動を取ってしまうんだっていう 政治家ってね、代表選のもう1人の方も実は泣きましたよ 僕はね政治家って泣くもんじゃないと思う
こういう状況の中で、堂々としてなくちゃいけないにもかかわらず これ例えば総理大臣になって追い込まれて、こんなね
こんだけ右往左往するんですか ここやっぱり彼女の政治家としての限界を僕は感じてしまいましたね
南
人を切り込むのが彼女の持ち味なのに、自分の事にしてはあまりにも 脇が甘いと思う テリー だから舛添さんに近かったよね |

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