10月16日
日テレ
zip
アナ
中国が申請した南京事件に関する資料が、ユネスコの記憶遺産に登録された問題で馳文部科学大臣は来月のユネスコ総会に出席し、登録制度の改善を求める方向で調整している事がわかりました
昨日日本テレビの取材に対し、馳大臣は来月フランスのパリで開かれるユネスコ総会について
私は行きたいと話し、官邸と調整している事を明らかにしました
実現すれば馳大臣は、総会の演説で日本の立場を説明し
今回南京事件が記憶遺産に登録されたユネスコの選考過程について
改めて説明を求める他、今後登録における公平性や透明性を確保するよう
制度の改善を求めるものと見られます
10月4日 日テレで放送された
シリーズ戦後70年 南京事件
長いので一部だけ
ナレ
南京での銃殺を目撃したという、96歳の男性
当時18歳だったこの男性は、海軍兵士として南京戦に参加した際に
揚子江岸での銃殺を目撃したと言います
ナレ
第24駆逐隊の海風
男性はこの駆逐艦で信号兵をしていたと言います
※三谷翔
(2007年TBSニュース23でも取り上げられたようだ)
ナレ
南京事件は戦後になってから表面化しましたが、78年が経った今も
論争が絶えません
私達は捕虜の銃殺に関わった部隊の記録や、目撃者の取材を行ってきました
現地では被害者側の声を聞く事にしました
南京市政府から事件の被害者とされる中国人を3人紹介されました
1人目は当時10歳だったと言う男性
親戚や近所の住民などと店の地下に隠れている所に日本兵が来たとい言います
2人目は当時13歳だったと言う男性
日本兵によって住んでいた家が放火され、中にいた幼い弟が死んだと言うのです
私達は、2人の証言について裏付け取材を試みましたが
当時の状況は既に大きく変わり、他の目撃者も見つかりませんでした
3人目の女性は、1928年生まれのアイイーインさん
9歳の時、農民だった父親と親戚を殺害されたと言います
>南京事件は戦後になってから表面化しましたが、78年が経った今も論争が絶えません
→論争が絶えないと言いながら日本の反論は入れない
>南京市政府から事件の被害者とされる中国人を3人紹介されました
→南京市政府から紹介された3人がテレビカメラの前で証言
>2人の証言について裏付け取材を試みましたが、当時の状況は既に大きく変わり、他の目撃者も見つかりませんでした
→裏付けできなかった
敵は内にあり、でしょうか
|