|
6月22日
TBS
サンデーモーニング
関口
韓国軍がこの日、島根県の竹島沖を含む海域で、射撃訓練を行いました 訓練海域に日本の領海が含まれるのは今回が初めて 菅官房長官
我が国としては韓国政府に対して、本件訓練の中止を強く求めてきた所であり 極めて遺憾であるという風に思ってます 一方韓国側は そして何か意味があるのか同じ金曜日に
従軍慰安婦問題で、責任を認め謝罪したいわゆる河野談話について 政府はこの日、検証結果を国会に報告 報告書では日韓両政府が事前に文言を調整し、談話を作成した経緯が明らかにされました
慰安婦の募集について、韓国側が軍の指示を受けた業者が行ったという表現を求めたのに対し 日本側は受け入れず、軍の要請という表現になりました また、いわゆる強制連行については、日本側は確認できないという認識に立ち
韓国側の要望についても、受け入れられないものは拒否する姿勢で調整に臨んだとしています これに対し、菅官房長官
河野談話を見直さない、これを継承するという政府の立場は何ら変わりありません 更に、韓国政府は
これに対し当時、談話を発表した河野洋平元官房長官は、昨日講演し報告書については、正しく書かれていると評価
その上で最近の日韓関係について、なぜこの2、3年で悪し様に言い合うような事になったのか、両国の指導者に考えて欲しい
互いに協力するのは必然で両国がより良く生きるにはそれしかないと述べていますが 姜さんどうご覧になりましたか 姜 そうですね、あのー今回の報告書はやっぱりアメリカへの配慮が滲んだ、非常にこう微妙な、さじ加減の報告書だったと思いますね で、問題はあの韓国の方のパク大統領がですね、支持率が急落してるんですね
特にあのフェリーの沈没事故もありましたけど、その後の首相指名で2回失敗するんじゃないかと 今回もね 1回目は駄目でしたし、第二番目の人も出したんですけど、この人もかなり凄い反対にあってて
ですから韓国側はかなり、妥協の余地が多分なくなってくる こういう中でアメリカとしては日米韓がこう、できるだけ強く強化して中国とあたりたいというですね
ですから、日韓関係特に安倍政権は支持率がまあまあ高いですから その辺りでどういう風にアプローチするかっていう、これもまた微妙な問題ですね (´-`).。oO(すり合せのあった河野談話について、触れないんだ)
岸井
そうですねー、元々この、そもそもね、何の為に検証するんですかっていう疑問が 最初っからあったんですよね (´-`).。oO(ディスカウントジャパン運動にこのすり合わせ談話がいいように使われてるからだろう)
これ当然見直すべきだっていうサイドからの要求を受けたっていう形なんですけど 今、元々悪い関係になってる所にこういう事やるとね、非常にねまた悪化させるっていう リスクを背負ってた訳ですよね それでも尚且つやった ただ、これは見直さないと継承しますという政府決定しましたんでね 一応これで落ち着くと思いますけどね (´-`).。oO(すり合わせがあったという事実も継承しますけどね)
関口 うーん、お互いに将来良くなるようにね 考えて貰いたいと思いますが いつもの
関口
なんかこれをご覧頂くと、日本という国の形が根底から崩れていくと、僕には見えてしまうんですが 姜尚中
あのー、最初にですね自公の協議なんですけど 個別的な事例を検討して、そこでケースバイケースで考えていくっていうのが 最初の発端だった訳ですよね それはいつの間にか砂川判決が出てきたり、70年の政府見解が出てきたり
今回はもう、集団安全保障までやろうという 公明党は、ここまでは予期していなかったんじゃないか ただ、集団安全保障で公明党が配慮したっていう形で手打ちをする形もありますけど これずっと見てると湾岸戦争に行きつくんですよね 結局湾岸戦争の時にアメリカからショウザフラッグと言われて (関口:言われましたー)
で、あの時小沢一郎さんが、中心になってこれを采配して
これ日本はだめだと、これでは で、小沢さんの積極的平和主義っての出てきましたし これも、まあ安倍さんが今使ってますし だから日本改造計画出てきた、小沢さんの構想っていうのが実は、小沢さんはその… 今はその立場じゃないんですけど、逆に自民党の中でこれは具体化しつつあると ですから湾岸戦争のトラウマっていうのを解消しない限り、日本は普通の国になれないというですね
だからやっぱり集団安全保障、これはま多国籍軍そして安保理決議っていう
あの時、湾岸戦争の時は安保理決議があった訳ですから イラク戦争の時はなかった訳ですよね ですから今後、イラク情勢がどうなるのかによって、日本はやっぱりもう1回ショウザフラッグに入りたいというですね
そういう事がまあ、今出てきてんのかなーという気がして 湾岸戦争からもう10、あ、20年近くなりますけどね あれ以来ずーっと日本の国の形を変えようという動きは、やっぱりこの間やっと実りつつあるという そういう事になる、と思いますね (´-`).。oO(何を言いたいんだかさっぱり)
幸田
あのー、もの凄く大きな改革というか、方向性を大きく変える事なんですけど その割には、なし崩しに少しずつ少しずつなんか、こう、できる所からやってっていうような そういう姿勢で、こう大きな覚悟とか国民の間にその、意識の…こう認識の変化っていうそういうのもきちんと確認もしないでですね 国民の意識との乖離がどんどんどんどん広がっているって言うのは、もの凄く気になるんですよね で、あのVTRの中にもありましたけれども、70年近く戦争をしなかった日本っていうのが
どういう事だったのかっていうことを改めて見直して、それを変えていかなきゃならない しかも、国際社会にそういったメッセージを出してしまう事の覚悟というか、それに伴うものっていうのを 検証とかも、きちっと国民を納得してない段階で、どんどんどんどんなんか、こうなし崩しに進められるのに物凄く不安感があるんですよね ですから、その努力っていうのは、やはり政治家がやる一番の仕事ですので そこをまずやらないと、だからもしそういう風にこの、集団的自衛権を行使するっていう事であれば 憲法の拡大解釈じゃなくて、やっぱりきちっと憲法改正するのかどうかっていう所の 努力を踏んでからじゃないといけないと思いますし、なんでこんなに急がなきゃならないのか なぜこれを一番優先しなきゃいけないのか、物凄い国民としては乖離があると思いますね その感覚の違いと言いましょうか (´-`).。oO(要約すると、反対)
目加田
今、幸田さんが仰ったように、乖離がねあるっていう事で言うと なんでしょう、私も全くその通りだと思うんですけれども 従来護憲派の方達っていうのは、この憲法は押し付けられた憲法ではなくて 国民が選択したんだっていう風に主張してきた訳ですし 70年近くずっとこれ守ってきた訳ですよね、文字通り戦争をしないという選択をして ところが今、それが本当になし崩し的に潰されかかっていて、この国の形が根底から変わろうとしている にもかかわらず、なんていうんでしょう、声が上がってこないっていう事は凄く不思議なんですね 例えば市民社会であったり、それからメディアもあると思うんですけど
(´-`).。oO(KY新聞や変態新聞は連日この話題をやってるなあ)
もっともっと例えば国民投票をして、憲法変えるならですよ その権利を国民は有してるはずなのに、それも奪われてる訳ですよね 閣議決定だけで決めてしまおうとしてる訳ですから この本当にその危機っていうのが、なんか社会全体で共有されてるのかなーと
文字通り戦争ができる国になる
今までは憲法9条によって、戦争できなかった訳ですよね!
ところがそれができる、事実上できる国になる っていう事が、本当になんていうんでしょう大きく変わろうとしてるって事の危機感が 社会の中で、私は十分に共有されてないって事に、むしろ危機感を抱きます (´3`).。oO(9条と言えば―)
中西
もう、今、目加田さんが仰った事が物凄くずっと思ってる事なんですけど 先程の最初のコーナーでも、石原さんもそうですし都議会もそうなんですけどね ま、政治家の方々がどういう価値観なのかっていう事をちょっとハテナがつくような 行動が多い中で、それを閣議決定のみで色んな事を進めていくっていう事の 怖さという事をもうちょっと我々は強く認識しなければいけないと思いますし(笑) 一般の(笑)社会の方々があの感覚と同じなのかと言ったら、僕は明らかに違うと思いますし そっから考えてみても、ここは踏みとどまるべきなんじゃないかなという事を強く思いますね (´-`).。oO(要約すると、反対)
岸井 皆さん、仰る通りだと思いますよね 最近のこの動き見てると、議論の中身見ててもいわゆる限定的って言いながら 当初から心配した通り、自衛隊が海外で武力行使する事について、限定じゃなくて拡大してって 歯止めが効かなくなるっていう流れがやっぱりあるっていう事がわかってきた訳ですよね しかも与党協議の中身の15事例っていうものが、きちっと高村さん自身が白状してる通り
(´-`).。oO(白状って!?)
全然詰まってないで、それで急いで閣議決定するっていうのは何なんですかっていう事だと思うんですよね だからここはね、公明党、本当に考えなきゃいけないと思うんですよ
このまま行くとね、ほんっとに国民不在で密室で協議やってるような形ですからね、まだ 具体的になーんにも説明されてないですから、協議の内容が ここでほんとに踏みとどまれるかどうかっていうのが、公明党にとって政党としてのね 大げさでなくてね、存亡のね、私岐路にたってるんじゃないかなって これ非常に重要な局面じゃないかなと思いますね 少なくともこのままね、閣議決定に突っ走るって事はとてもじゃないけど、私無理だと思うんですけどね
だけどそれをどうしても、政府自民党としてはやりたいっていう事ですけどね
関口 で、まあ最近、いよいよ煮詰まってきたせいもあるんでしょう 声を出す方がね、自民党の・・・古い方々ですよね、昨日も与謝野さんがどっかでお話になってたけど 若い人にはああいう意見がないんですね 岸井 あるんですよ、個別に聞くとあるんですよ (関口:聞こえてきませんよ) だけど、声が出せない!
だから選挙制度のせいなのかもしれませんし、兎に角官邸が力が強すぎるんですよ! それに対して物が言えない! (関口:ほんとにそれでいいんでしょうか) 良くないですよ!
だから、みんなね選挙の事を考えると公認と公認料の事が心配になっちゃう! ちょっと言い過ぎですけどね(笑) (´-`).。oO(自ら大袈裟に言ってるって認めちゃってるよ)
ちょっと気になりますね
個別には、こーんな事こんなに急いでいいのかなとかね
ちょっと気になりますねー危ないですねーっていう人達、沢山いるんですよ自民党中堅若手にも それが声にならないですね、表に (´w`).。oO(出た、沢山)
(´-`).。oO(それにしても、反対意見しかないなんて)
風をよむのコーナー
サッカーワールドカップ観戦後に、ゴミ拾いをする日本人サポーターについて
東日本大震災の時にも日本人は暴動を起こす事がなかった
その姿に世界は驚いた
この番組がこんなに我が国日本を褒め称えるとは!
―と思ったら、ここに繋げてきましたよ
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



