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長いので抜粋
8月28日
TBS サンデーモーニング 涌井氏、谷口氏、大崎氏、関口氏、橋谷氏、唐橋氏
(三桂事務所)
橋谷
この夏、一人のジャーナリストが亡くなり一つの若者グループが 解散しました それぞれが残したものとは何だったのでしょうか 煽りに煽った朝日新聞記者時代の、むの氏
(正しい戦争ってあるんだろうか)
(戦時中 煽っておいて 被害者か)
(逃げたとしか)
安保法制を巡り、従来の組織や私法に捉われず自分なりの言葉で
反対の声を示したシールズ 新たな市民運動のモデルを示し先月の参院選では、野党4党の 候補者一本化へのきっかけとなりました 谷口
筋を通されたジャーナリストのむのさんと、それからこの度の新しいムーブメントである シールズというものの共通点をちょっと考えてみました ―略―
シールズやっぱり罵詈雑言っていうか社会から批判されました 批難もされました そういう若者が馬鹿にされてる事とかに対して、大人が身をもって それを挺して守ってあげるかという事も、凄く大事な課題だったと 思います いつぞやのNHKあさイチにて。シールズに対する10代若者の言葉
〇寧ろあれで馬鹿馬鹿しいなって思う方が…
なんか、はっきり言って安保反対とかを
声荒げて道路歩いてるだけじゃ正直何も変わんないと思うんですよ 〇逆効果だと思いますね
僕あんなの見て参加したいと思いませんもん 寧ろ離れましたよ なんか国会前でラップとかやっちゃって
ダサいじゃないですか 〇あれを見て逆にあの人達の言う通りになっちゃいけない
と思って逆に選挙に行きたいですね ( ノ^Д^)<ですってYO
田中
僕はシールズっていうのは、普通に評価していたんですよね 良い事だと 解散だっていうニュースを聞いてね、評価がうんと高くなった
もっと高くなっちゃった 非常に本気だったんだと思うし、やっぱりどんどんどんどん
新しい人達に譲っていけるし、組織化するとねそこから 先細りしてくんですよ、運動っていうのは、なんでも だから特に彼の、民主主義に観客席はないっていう言葉は、名セリフだと いうふうに思ったんですね 観客席は一杯なんですよ、日本の民主主義は そこが本当にびっくり、感心しました これ↓意味がわからないわ
大崎 若い世代の政治参加って世界的にも非常に重要視されていて やっぱり若い人達が政治や経済から排除される事で過激主義に 走っていくっていう、そういう背景もあるんですけど そういう意味で世界の若者が対話する場って実は沢山あって
国連もやってるしG20もやってるしNGOも市民社会も そこでやっぱり色んな過酷な国からの若者も含めて これから紛争をどうやって予防していくんだとか、経済どうしていくんだって そういう事を一所懸命議論している若者がいて そこに日本の若者が一杯参加してるんですね
やっぱりそういう所でどんな議論がされたのか、それを日本にどういうふうに 日本に還元できると思うのかって やっぱりもっと大人が耳を傾けるべきだと思いますし そういった子達が政治に参加していく、政策作りに参画していく それが若い人達の政治参画の層を厚くしていくと思うので そういう流れを作っていくっていうのも重要かなと思います 涌井
私実はこの話聞いていてですね、ふと思い出したのが 例のさんてんいちいちの時の陸前高田の市民達ですね この市民達はですね、桜ラインって運動をやってるんですよ
それは津波がこんな所まで来たっていうのを皆市民が一人一人 桜を植えてもう一回考えて行こう そのポスターにですね、私達は悔しいんですって書いてある
その悔しいんですっていうのは、人命が失われた事 肉親がいなくなった事、家財道具が失われた事じゃなくて 自分達が語り継いでこなかった、だから悔しい だからこんな被害が大きくなったんだ だから語り継ないでいくって事がすごく大事だと
それは改めて思いましたね 岸井
そうですね、むのさんからもシールズからも色んな事 改めて教えられた事多いんですけどね あの、ごーてんさんの憲法集会の時の出会いっていうのは 何かこう、大袈裟に聞こえるかもしれませんが 時代が用意したっていうかな
時代が要請したような、丁度こうシンクロしたような感じがするんですよね
むのさんっていうのは兎に角101歳で亡くなられたって事
ずっと反戦を言い続けてね、我々メディアの人間からすると
名前を聞いただけでもね、背筋がしゃんとするっていうそういう存在でしたよ それを一人でずーっとやり続けたっていう所があったんですね
それに対してシールズっていうのは、戦争を知らない世代の 最も何ていうんですかね、新しい若い世代で今までの何かそういうデモとか集会っていうと、組織でしたよね 政党とか労働組合とか そうじゃなくて一人一人が主役なんだっつって
特段的なそういう組織も作らないで、ああいう運動をやって
野党を結びつけたっていう実績も残してる訳ですよね こういう間のあった世代を我々がどうやってそれを繋いでいくかってね 改めてそれを突き付けられてるっていうね そういう事を感じますね
SEALDsは終わっていない…すでに公安の監視対象団体に メンバーは一生、この現実から「逃れられない」
>渡邉哲也
>@daitojimari >SEALDsは終わっていない 秋には昨年の収支報告書が公開され、5万円以上の大口献金者の住所氏名職業など個人情報が開示されます。公安監視団体に誰が金を出したか誰でも見られる公開情報になるのですね。 あらっ、楽しみ!
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