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5月2日
番組制作会社と社長 脱税の疑いで刑事告発TBS系列のバラエティー番組などを手がける制作会社が、法人税約7100万円を脱税したとして刑事告発された。
法人税法違反の疑いで東京国税局から告発されたのは、テレビ番組制作会社「HI−STANDARD」と立浪仁志社長(45)。関係者によると、立浪社長は、TBS系列のバラエティー番組「モニタリング」の担当ディレクターに対し、架空の制作費を計上するなどの手口で法人税約7100万円を脱税した疑いがもたれている。 脱税したカネは番組の打ち切りなどに備え、契約ディレクター名義の口座にためていたという。 日本テレビの取材に対し、立浪社長は「既に不足した税額は納めた」とコメントしている。 魚拓
アナ
TBS系列のバラエティー番組などを手掛ける制作会社が 法人税およそ7100万円を脱税したとして、刑事告発されました 法人税法違反の疑いで、東京国税局から告発されたのは テレビ番組制作会社HI−STANDARDの立浪仁志社長です 関係者によりますと、立浪社長はTBS系列のバラエティー番組 モニタリングの担当ディレクターに対し、架空の製作費を計上するなどの手口で 法人税およそ7100万円を脱税した疑いが持たれています 脱税した金は番組の打ち切りなどに備え、契約ディレクター名義の口座に貯めていたという事です 日本テレビの取材に対し立浪社長は、すでに不足した税額は納めたと
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【事件】マスコミ【犯罪】
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4月27日
放送作家を逮捕 児童買春の疑いラジオ番組などを制作していた放送作家が、ツイッターを通じて知り合った当時17歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・板橋区に住む放送作家、川嶋隆宏容疑者(40)で、警視庁によりますと、去年10月、当時17歳の少女に現金3万円を渡して自宅でわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。
これまでの調べで、川嶋容疑者は、ツイッターを通じて少女と知り合い、スマートフォンの無料通話アプリLINEでやり取りをして自宅に呼び寄せたということです。 ことし1月、少女が家を出たまま戻らないと保護者から相談を受けた警視庁が少女を探して保護し、その後、スマートフォンの通信履歴などから事件が明らかになったということです。 警視庁によりますと、調べに対し川嶋容疑者は容疑を認めたうえで「年下の女性に興味があった」と供述しているということです。 川嶋容疑者は数年前まで番組制作会社に所属し、テレビのバラエティ番組などの制作に関わり、その後、放送作家としてラジオ番組を制作していたということです。 |
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3月23日
マンション侵入容疑でフジテレビ社員を逮捕 警視庁自宅マンションの別の部屋に侵入したとして、警視庁渋谷署は23日、住居侵入容疑で、フジテレビ営業局スポット営業部、野村隆文容疑者(24)を現行犯逮捕した。「自分の家に帰ろうとしただけで、絶対に他人の家に入っていない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は、23日午前4時半ごろ、東京都渋谷区恵比寿のマンションで、50代の女性が住む部屋に侵入したとしている。物音に気付いた女性が110番通報し、同署員が取り押さえた。
同署によると、野村容疑者の部屋は女性の部屋とは別の階にあった。逮捕当時は酒に酔っていたという。
フジテレビは「事実関係を確認のうえ、厳正に対処する」とコメントした。
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3月15日 TBS記者 万引きの疑いで逮捕TBSの政治部記者が、東京・赤坂のスーパーマーケットでうなぎなど食料品を万引きしたとして警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、TBSの政治部記者、白畑将一容疑者(38)で、警視庁によりますと13日、東京・港区赤坂のスーパーマーケットでうなぎなどの食料品、合わせて5000円余りを万引きした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、食料品をかばんに入れ、マフラーを上からかけて店の外に持ち出したところ、店員が気づいて取り押さえたということです。 警視庁によりますと、調べに対し容疑を認めたうえで、「理由は言いたくない」などと供述しているということです。 TBSは「社員が逮捕されたことは誠に遺憾です。事実関係を調べたうえで厳正に対処します」とコメントしています。 |
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3月5日
救急車につば吐き停車させる 新聞配達員の男逮捕急病人を搬送中の救急車につばを吐きかけて停止させたとして、兵庫県警垂水署は5日、公務執行妨害容疑で、朝日新聞販売店「ASA舞子」配達員、市川登志行容疑者(61)=神戸市垂水区東垂水=を逮捕した。「何一つ話したくない」と供述した後、黙秘している。
逮捕容疑は2月17日午後2時5分ごろ、同区川原の県道で、急病人の80代男性を搬送していた救急車に接近し、フロントガラスにつばを吐きかけて停車させ、救急隊員らの職務を妨害したとしている。
同署によると、市川容疑者のミニバイクはもともと救急車の前方に止まっていたが、サイレンを聞くと急に転回し、反対車線からすれ違いざまに救急車につばを吐きかけてきたという。救急車の病院への到着は5分程度遅れたが、男性の身体に影響はなかった。
垂水消防署が昨年12月、「救急車にバイクが近づいてきてつばを吐きかけられる被害が2年前から相次いでいる」と相談し、垂水署が捜査していた。同署は市川容疑者が他にも同様の犯行を繰り返していたとみて調べている。
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