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7月5日
7payに不正アクセス “詐欺未遂”で中国人2人逮捕セブン−イレブンで使える決済サービス「7pay」を不正に使用し、20万円分の電子たばこを購入しようとしたとして、中国人の男2人が逮捕されました。
ワン・ユンフェイ容疑者(25)と張升容疑者(22)は3日、東京・新宿区内のセブン−イレブンで7payの利用者のIDやパスワードを不正に使用し、20万円分の電子たばこを購入しようとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、2人が出会ったのはこの日が初めてで、2人ともSNSで指示役とみられる人物から多くのたばこを買うよう指示され、被害に遭った利用者のIDやパスワードが伝えられたということです。取り調べに対して張容疑者は容疑を認め、ワン容疑者は否認しているということです。
魚拓
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本日の犯流
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7月5日
偽造在留カード所持? 倶知安町に不法滞在 中国人の男ら「カネが欲しくて働きに来た」 北海道北海道倶知安町で不法に滞在するなどした中国国籍の男9人が逮捕された事件で、9人のうち複数が偽造とみられる在留カードを持っていたことが新たに分かりました。
この事件は日本国内に滞在できる期限を超えたまま、倶知安町に最長2年8か月にわたって不法に滞在するなどしたとして、中国国籍の24歳から47歳の男9人が入管難民法違反の現行犯でおととい逮捕されたものです。
その後の取材で、9人のうち複数が偽造とみられる在留カードを持っていたことが新たに分かりました。
9人は「カネが欲しくて、働きに来た」と容疑を認めていて、2019年10月に倶知安町で開かれる国際会議の会場の工事現場で働いていました。
警察は9人が在留カードを受け取った経緯を調べています。
魚拓
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7月5日
カラオケ中に少年ら殴り込み…悪口いわれ立腹か東京・池袋のカラオケ店に侵入して客の男性2人に特殊な警棒などで暴行を加えてけがをさせたとして、中国人の少年3人が逮捕されました。
中国人のアルバイトの少年ら3人は今年5月、豊島区池袋のカラオケ店で客として来ていた23歳の男性ら2人の頭や顔を持参した特殊な警棒やその場にあったビール瓶などで殴ってけがをさせた傷害の疑いが持たれています。警視庁によりますと、少年らと男性2人に面識はありませんでしたが、インターネット上で仲間の悪口を言われたことに腹を立て、男性2人がカラオケをしているところに殴り込んだということです。取り調べに対して少年1人は容疑を否認し、他の2人は「暴行したことに間違いない」と容疑を認めています。
魚拓
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7月3日
路上で散歩していた女性の首を絞めて性的暴行の疑い 中国籍の男を逮捕今年4月、大阪府内の路上で見知らぬ女性の顔を殴ったうえ、首を絞めて性的暴行を加えようとしたなどとして中国籍の男が逮捕されました。
強制性交等傷害などの疑いで再逮捕された住居不定・無職で中国籍の浦田立夫、本名・楊立国容疑者(32)は今年4月、大阪府内の路上で散歩をしていた見知らぬ女性(当時35)の顔を複数回殴り首を絞めて失神させ性的暴行を加えようとした疑いなどが持たれています。楊容疑者は今年5月、原付バイクに乗り八尾市南本町の路上を歩いていた女性(当時33)からバッグを奪おうとしてけがをさせたなどとして、すでに逮捕・起訴されていました。警察によりますとその後、防犯カメラの捜査などから強制性交等傷害事件についても関与が深まったとして、再逮捕したということです。
今回の逮捕容疑について楊容疑者は「覚えていません」と否認しているということです。
魚拓
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7月3日
偽造在留カード、中国人ら逮捕 愛知・滋賀・兵庫の3県警偽造在留カードの代金を管理するため、他人名義のキャッシュカードを不正に入手したり、譲り渡したりしたとして、愛知、滋賀、兵庫3県警は3日までに、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、会社役員黄強強容疑者(26)=東京都練馬区=ら中国籍の男3人を逮捕した。
黄容疑者らがやりとりしたキャッシュカードの口座には昨年3月〜今年3月、約2500件、約2億8千万円の入金が確認された。
偽造在留カードの主な顧客はベトナム人やインドネシア人で、1枚1万3千〜5万円。依頼を受けたブローカーが仲介料を差し引いた代金を振り込み、黄容疑者ら3人が国外の指示役らに送金していたとみられる。
魚拓
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